淀川花火大会2026のアクセス|最寄り駅・十三駅・塚本駅からの行き方
※本記事はアフィリエイト広告を含む場合があります。掲載内容は2026年9月30日時点の情報です。会場入口や交通規制、当日の電車運行などは変更される可能性があるため、来場前に公式サイトや各交通機関の最新情報をご確認ください。
「淀川花火大会の最寄り駅はどこ?」
「十三駅と塚本駅なら、どちらから行けばいい?」
「大阪駅や新大阪駅からは、どうやって会場へ向かえばいい?」
第38回なにわ淀川花火大会は、2026年10月17日(土)19時から20時まで開催予定です。会場は新御堂筋・新淀川大橋より下流、国道2号線・淀川大橋までの淀川河川敷です。
淀川花火大会は利用できる最寄り駅が複数あるため、単純に「会場に近い駅」だけで決めるのではなく、利用路線や観覧場所、チケットに記載された入口まで確認して駅を選ぶことが大切です。
先に結論を書くと、有料観覧席へ向かう人が最初に比較したいのは阪急十三駅とJR塚本駅です。公式案内では、どちらも十三・塚本側の河川敷会場まで徒歩約15分とされています。

ただし、花火大会当日は通常どおりには歩けません。
公式FAQでは、駅から河川敷まで混雑によって15~30分程度かかると案内されており、遅くとも17時30分までに最寄り駅、18時までに河川敷へ到着することが推奨されています。
また、2026年は高速道路工事の影響により、梅田側河川敷は一般観覧禁止です。中津駅付近から野田駅付近までの梅田側へ一般客は立ち入れないため、過去のアクセス記事や動画を参考にして向かわないよう注意してください。
この記事では、2026年の最寄り駅、駅ごとの特徴、大阪駅・新大阪駅からの行き方、到着時間、無料観覧時の注意点、帰りの駅選びまでまとめて解説します。
- 淀川花火大会2026のアクセス・最寄り駅を先に確認
- 淀川花火大会2026の会場と打ち上げ場所はどこ?
- 十三駅と塚本駅はどちらから行けばいい?
- 阪急十三駅から淀川花火大会会場へのアクセス
- JR塚本駅から淀川花火大会会場へのアクセス
- 西中島南方駅・南方駅からのアクセス
- 御幣島駅・姫島駅からのアクセス
- 大阪駅・梅田から淀川花火大会への行き方
- 新大阪駅から淀川花火大会への行き方
- 京都・神戸方面からのアクセス
- 有料観覧席は「駅→入口→観覧場所」で確認する
- 無料観覧する場合のアクセスと注意点
- 会場には何時までに到着すればいい?
- 車や自転車で会場へ行ける?
- ベビーカー・車イスで行く場合のアクセス
- 帰りの混雑を避けるアクセス方法
- 駅や会場入口で待ち合わせをしない
- 当日のアクセスでやってはいけないこと
- 遠方から行く場合は宿泊も選択肢
- 淀川花火大会2026の開催概要
- 淀川花火大会のアクセスに関するよくある質問
- まとめ
淀川花火大会2026のアクセス・最寄り駅を先に確認
第38回なにわ淀川花火大会の公式サイトでは、十三会場側の最寄り駅として次の6駅が案内されています。
- 阪急電鉄・十三駅
- JR神戸線・塚本駅
- 阪急電鉄・南方駅
- 大阪メトロ御堂筋線・西中島南方駅
- JR東西線・御幣島駅
- 阪神電鉄・姫島駅

ただし、どの駅を使っても同じ入口へ向かえるわけではありません。
特に有料観覧席を利用する場合は、駅だけでなく「駅→入口→観覧ブロック」の順番で確認することが重要です。
迷ったら十三駅・塚本駅を基準に選ぶ
有料観覧席へ向かう代表的な駅は、阪急十三駅とJR塚本駅です。
| 利用する駅 | 向いている人 |
|---|---|
| 阪急・十三駅 | 阪急線を利用する人、十三側から入場する人 |
| JR・塚本駅 | JR線を利用する人、塚本側の入口を利用する人 |
公式案内では、十三駅・塚本駅とも会場まで徒歩約15分です。
「どちらが絶対に空いているか」で決めるより、利用路線とチケットの入口を基準に選ぶほうが分かりやすいでしょう。
目的別のおすすめ最寄り駅早見表
初めて行く場合は、次の基準で考えると駅を選びやすくなります。
| 条件 | 選びやすい駅 |
|---|---|
| 阪急線で行く | 十三駅 |
| JR大阪駅方面から行く | 塚本駅 |
| 新大阪駅方面から行く | 西中島南方駅・南方駅 |
| 阪神沿線から行く | 姫島駅 |
| JR東西線を利用する | 御幣島駅 |
| 有料席を利用する | チケットに案内された入口へ行きやすい駅 |
| 車イスやベビーカーで移動する | 利用するスロープとの位置関係を確認 |
| 十三駅・塚本駅以外も検討したい | 南方・西中島南方・御幣島・姫島 |
最寄り駅という言葉だけを見ると「一番近い駅」を探したくなりますが、淀川花火大会では観覧場所が広いため、目的地によって使いやすい駅が変わります。
淀川花火大会2026の会場と打ち上げ場所はどこ?
アクセスを考える前に、会場と打ち上げ場所の位置関係を確認しておきましょう。
公式サイトによると、会場は新御堂筋・新淀川大橋より下流、国道2号線・淀川大橋までの淀川河川敷です。住所の目安は大阪府大阪市淀川区新北野3丁目付近とされています。
花火の打ち上げ場所
公式FAQでは、花火の打ち上げ場所は国道176号線の十三大橋とJR神戸線高架のほぼ中間付近と案内されています。
そのため、「淀川のどこへ行っても同じ」というわけではありません。
有料観覧席を利用する人は、会場全体の中心だけを見るのではなく、自分のチケットに記載された入口と観覧ブロックを基準に移動してください。
2026年は梅田側河川敷が一般観覧禁止
2026年のアクセスで特に重要なのが、梅田側河川敷の一般観覧禁止です。

公式サイトでは、高速道路工事の影響により、中津駅付近から野田駅付近までの梅田側河川敷は一般客の立ち入り禁止とされています。
過去の情報では「中津駅から歩く」「大阪駅から梅田側へ向かう」といった方法が紹介されている場合がありますが、2026年はそのまま参考にしないようにしましょう。
十三駅と塚本駅はどちらから行けばいい?

十三駅と塚本駅は、どちらも公式案内で会場まで徒歩約15分です。
そのため、単純な徒歩距離だけでは大きな差はありません。
利用している鉄道路線と、観覧席の入口を基準に決めるのがおすすめです。
十三駅が向いている人
- 阪急神戸線を利用する
- 阪急宝塚線を利用する
- 阪急京都線を利用する
- 大阪梅田から阪急で向かう
- 十三側の観覧エリアへ行く
十三駅は阪急の複数路線が集まるため、大阪梅田だけでなく京都・神戸・宝塚方面からもアクセスしやすい駅です。
塚本駅が向いている人
- JR大阪駅から向かう
- JR神戸線を利用する
- 塚本側の観覧エリアへ行く
- 塚本スロープの利用を検討している
JR大阪駅からの移動がしやすいため、JR沿線から向かう人には選びやすい駅です。
距離より観覧席の入口を優先する
「十三駅より塚本駅のほうが空いている」「十三駅のほうが必ず近い」とは限りません。
有料席のチケットを持っている場合は、駅の混雑予想よりも、指定された入口へ向かいやすい駅を優先してください。
入口を間違えると、河川敷周辺を長く歩くことになる可能性があります。
阪急十三駅から淀川花火大会会場へのアクセス
阪急十三駅は、淀川花火大会の代表的な最寄り駅です。
阪急神戸線、宝塚線、京都線が乗り入れているため、大阪梅田方面だけでなく、神戸・宝塚・京都方面からも利用しやすい駅です。
公式案内では、十三駅から十三・塚本側河川敷会場まで徒歩約15分とされています。
十三駅から会場までの基本ルート
- 阪急十三駅で下車する
- 案内表示や警備員の誘導に従って淀川方面へ進む
- 会場方向へ歩く
- チケットに記載された入口へ向かう
- 指定された観覧ブロックへ進む
当日は歩行者規制や交通規制によって、普段使える道路でも通行方法が変わる可能性があります。
Googleマップの最短ルートだけを頼りにせず、警備員や現地スタッフの誘導を優先してください。
十三駅を利用するメリット
- 阪急の複数路線を利用できる
- 大阪梅田駅からアクセスしやすい
- 十三側の観覧エリアへ向かいやすい
- 駅周辺に飲食店やコンビニが多い
- 来場者の案内表示を見つけやすい
一方で、利用者が集中しやすい駅でもあります。
「一番有名な最寄り駅だから」という理由だけで選ばず、自分の観覧場所まで確認しておきましょう。
十三駅を利用する際の注意点
特に避けたいのが駅前での待ち合わせです。
公式サイトでは、駅の混雑防止のため、最寄り駅付近での待ち合わせを避けるよう案内しています。
複数人で行く場合は、十三駅より手前の駅で集合したり、早い時間に合流したりするほうが安心です。
JR塚本駅から淀川花火大会会場へのアクセス
JR塚本駅も、十三・塚本側へ向かう代表的な最寄り駅です。
大阪駅からJR神戸線を利用できるため、JR沿線から向かう人に使いやすい駅です。
公式案内では、塚本駅から河川敷会場まで徒歩約15分とされています。
塚本駅から会場までの基本ルート
- JR塚本駅で下車する
- 淀川方面へ向かう
- 現地の案内に従って河川敷方面へ進む
- チケットに記載された入口へ向かう
- 指定された観覧ブロックへ進む
協賛観覧席では、中央階段、東階段、塚本スロープが案内されています。
塚本駅を利用するメリット
- JR大阪駅から移動しやすい
- JR神戸線沿線から利用しやすい
- 塚本側の観覧場所へ向かいやすい
- 十三駅以外の選択肢になる
- スロープ利用を検討する人にも候補になる
ただし、塚本駅も当日は非常に混雑します。
通常時の徒歩15分だけを基準にせず、移動時間には十分な余裕を持ってください。
塚本駅を利用する際の注意点
大阪駅からの電車移動が短いため、簡単に行けそうに感じますが、駅を出てから会場までの移動に時間がかかります。
公式FAQでは、最寄り駅から河川敷まで混雑時は15~30分程度かかるとされています。
打ち上げ直前の到着は避けましょう。
西中島南方駅・南方駅からのアクセス
新大阪方面から会場へ向かう場合は、大阪メトロ御堂筋線の西中島南方駅と阪急京都線の南方駅も候補です。
両駅は近接しており、公式サイトでも十三会場側の最寄り駅として案内されています。
西中島南方駅が向いている人
- 新大阪駅から御堂筋線を利用する人
- 大阪メトロ沿線から来る人
- 十三駅・塚本駅以外のルートを検討したい人
- 会場上流側へ向かう人
南方駅が向いている人
- 阪急京都線を利用する人
- 京都・高槻・茨木方面から来る人
- 西中島南方駅周辺で同行者と合流する人
ただし、利用する有料席によっては河川敷内を長く歩く場合があります。
「最寄り駅一覧に載っているから一番近い」と考えず、観覧場所との位置関係まで確認してください。
御幣島駅・姫島駅からのアクセス
会場下流側から向かう場合は、JR東西線の御幣島駅や阪神電鉄の姫島駅も選択肢です。
どちらも公式サイトで十三会場側の最寄り駅として案内されています。
御幣島駅が向いている人
- JR東西線を利用する人
- 京橋方面から来る人
- 塚本駅以外のJR系統を使いたい人
- 下流側から会場へ近づきたい人
姫島駅が向いている人
- 阪神本線を利用する人
- 神戸・尼崎方面から来る人
- 下流側から会場へ向かいたい人
- 帰りの駅を分散させたい人
ただし、十三駅や塚本駅より会場中心部から離れる場合があります。
混雑回避だけを目的に選ぶと徒歩距離が長くなる可能性があるため、利用する観覧エリアまで確認しておきましょう。
大阪駅・梅田から淀川花火大会への行き方

2026年は梅田側河川敷が一般観覧禁止です。
大阪駅や梅田駅から淀川方面へ歩くのではなく、十三駅または塚本駅へ電車で移動する方法を基本に考えましょう。
阪急で十三駅へ行く方法
- 阪急大阪梅田駅へ向かう
- 阪急線で十三駅まで移動する
- 十三駅から現地案内に従って河川敷へ向かう
JRで塚本駅へ行く方法
- JR大阪駅へ向かう
- JR神戸線で塚本駅まで移動する
- 塚本駅から現地案内に従って河川敷へ向かう
大阪駅から徒歩で梅田側へ向かわない
2026年は、中津駅付近から野田駅付近までの梅田側河川敷が一般客立入禁止です。
距離だけを見て「大阪駅から歩けそう」と判断しないよう注意してください。
新大阪駅から淀川花火大会への行き方

新幹線などで新大阪駅へ到着する場合は、西中島南方駅を利用する方法と、十三駅・塚本駅方面へ移動する方法があります。
西中島南方駅を利用するルート
- 新大阪駅から大阪メトロ御堂筋線に乗る
- 西中島南方駅で下車する
- 淀川方面へ歩く
- 現地の案内に従って会場へ向かう
十三駅・塚本駅を利用するルート
有料席が十三・塚本側の中央付近にある場合は、別路線へ乗り換えて十三駅や塚本駅を利用する方法もあります。
新大阪駅からの最短時間だけで決めず、チケットの入口まで含めて考えてください。
帰りに新幹線を利用する場合の注意点
公式サイトでは、花火終了直後の移動を避け、1時間ほどしてから移動するよう案内しています。
20時に花火が終わっても、すぐに駅へ到着できるとは限りません。
当日中の新幹線を予約する場合は、規制退場、徒歩移動、駅の混雑まで含めて余裕を持たせましょう。
京都・神戸方面からのアクセス
京都・神戸方面からは、普段利用している鉄道路線に合わせて最寄り駅を選ぶと移動しやすくなります。
京都方面から行く場合
- 阪急京都線で南方駅または十三駅へ向かう
- JR線で大阪駅を経由して塚本駅へ向かう
- 新大阪駅を経由して西中島南方駅を利用する
阪急沿線なら十三駅や南方駅、JR沿線なら塚本駅が候補になります。
神戸方面から行く場合
- 阪急神戸線で十三駅
- JR神戸線で塚本駅
- 阪神本線で姫島駅
- JR東西線方面から御幣島駅
帰りの混雑を考え、行きと帰りで異なる駅を検討する方法もあります。
ただし、当日は歩行方向が規制される可能性があるため、予定より現地スタッフの誘導を優先してください。
有料観覧席は「駅→入口→観覧場所」で確認する
淀川花火大会では、有料席の種類やブロックによって入口が異なります。
公式案内では、中央階段、東階段、塚本スロープが協賛観覧席の入口として案内されています。これらは協賛観覧席専用で、チケットを持っていない人は入場できません。

主な入場口
- 中央階段
- 東階段
- 塚本スロープ
- 席種ごとの専用ゲート
チケットを見て確認する3項目
- 利用する駅
- 入場する階段・スロープ・ゲート
- 指定された観覧ブロック
駅だけ覚えて向かうのではなく、「駅→入口→観覧ブロック」までセットで確認しておくと、当日に迷いにくくなります。
スマートフォンの通信が不安定になる場合も考え、チケット画面や会場図は事前に保存しておくと安心です。
無料観覧する場合のアクセスと注意点
有料席を持っていない人は、協賛観覧席専用入口へ入ることはできません。
無料観覧を考えている場合は、当年の公式会場図と観覧可能エリアを必ず確認してください。
2026年は梅田側で無料観覧できない
2026年は梅田側河川敷が一般観覧禁止です。
過去のブログや動画で梅田側の無料観覧スポットが紹介されていても、2026年には利用できない可能性があります。
場所取りできる時間にも注意する
公式サイトでは、協賛観覧席エリア外の場所取りは当日正午まで禁止されています。正午までに場所取りされた場合は、有人・無人を問わず撤去対象となります。
また、正午以降でも無人でシートだけを置く場所取りは禁止されています。
「早朝から行けば自由に場所を確保できる」というわけではありません。
会場には何時までに到着すればいい?
公式FAQでは、協賛観覧席を利用する場合、遅くとも17時30分までに最寄り駅、18時までに河川敷へ到着するよう案内されています。

18時以降は河川敷へ入場できない場合があり、入場できなかった場合でも払い戻しはありません。
到着時間の目安
| 最寄り駅への到着時間 | 行動の目安 |
|---|---|
| 15時以前 | 比較的余裕を持って移動しやすい |
| 15時~16時 | 会場へ向かう人が増える時間帯 |
| 16時~17時 | 駅や道路の混雑を考えて余裕を持つ |
| 17時~17時30分 | 速やかに会場へ向かう |
| 17時30分以降 | 打ち上げまでに到着できない可能性がある |
| 18時以降 | 河川敷へ入場できない場合がある |
上の表は公式が公表している17時30分・18時という基準をもとに、行動しやすいよう整理した目安です。
自由席を利用する人はさらに早めに到着する
パノラマシートやエキサイティングシートなど、エリア内自由席を利用する場合は、同じエリア内でも座る位置が入場順の影響を受けます。
希望する位置で観覧したい場合は、完全指定席より早めの到着を検討してください。
車や自転車で会場へ行ける?
会場に一般来場者向けの駐車場・駐輪場はありません。
公式サイトでは、車や自転車での来場を控え、電車などの公共交通機関を利用するよう案内しています。
2026年は周辺道路で交通規制を実施
2026年10月17日は、会場周辺の指定エリアで16時ごろから23時ごろまで車両通行禁止の交通規制が予定されています。
車で会場近くまで入ろうとすると、規制や渋滞に巻き込まれる可能性があります。
どうしても車を利用する場合も、会場から離れた場所で公共交通機関へ乗り換えることを検討しましょう。
ベビーカー・車イスで行く場合のアクセス

子ども連れや車イスを利用する人は、通常の徒歩時間より長めに見積もっておくと安心です。
会場周辺には階段や斜面があり、大会当日は人も非常に多くなります。
公式サイトでも、子ども連れ・妊婦・高齢者は十分注意するよう呼びかけています。
車イスで利用する場合
利用する席や入口によって移動ルートが変わるため、チケットと最新の会場図を確認しておきましょう。
スロープを利用する場合でも、当日の一方通行や歩行者規制によって動線が変更される可能性があります。
ベビーカー利用時の注意点
- 駅構内のエレベーターが混雑する
- 河川敷入口で階段を避ける必要がある
- 人混みではベビーカーを進めにくい
- 帰りの規制退場に時間がかかる
- 子どもの迷子対策が必要になる
余裕のある到着時間を設定しておくことが重要です。
帰りの混雑を避けるアクセス方法
花火大会終了後は、行き以上に混雑します。
公式サイトでは、終了直後の移動を避け、1時間ほどしてから移動するよう案内しています。
また、協賛観覧席ではブロックごとの退場となり、誘導スタッフの指示に従って移動する必要があります。
帰りに利用する駅の考え方
- 阪急沿線なら十三駅
- JR大阪・神戸方面なら塚本駅
- 御堂筋線・新大阪方面なら西中島南方駅
- 阪急京都線なら南方駅
- 阪神沿線なら姫島駅
- JR東西線方面なら御幣島駅

ただし、安全確保のため歩行方向が規制される場合があります。
「絶対にこの駅から帰る」と決めすぎず、現地スタッフの誘導に従いましょう。
花火終了直後は駅へ急がない
打ち上げ終了は20時の予定ですが、20時に会場を出てすぐ電車へ乗れるわけではありません。
規制退場、河川敷から駅までの徒歩移動、駅前の混雑を考えると、実際に電車へ乗るまで時間がかかる可能性があります。
新幹線、特急、夜行バス、飛行機など時間が決まっている交通手段を利用する場合は、十分余裕を持たせましょう。
駅や会場入口で待ち合わせをしない

花火大会当日は、最寄り駅と会場入口が非常に混雑します。
公式サイトでも、駅の混雑防止のため最寄り駅付近での待ち合わせを避けるよう案内しています。
おすすめの待ち合わせ方法
- 最寄り駅より手前の駅で集合する
- 午前中や昼すぎに合流する
- 宿泊先や飲食店で集合する
- 有料席内の具体的な場所を決める
- 通信できない場合の行動を決めておく
「十三駅の改札前」など、人が集中しやすい場所で待ち合わせるのは避けましょう。
当日のアクセスでやってはいけないこと
淀川花火大会へ初めて行く場合は、次の行動を避けるだけでも移動トラブルを減らしやすくなります。
- 大阪駅から梅田側河川敷へ直接歩いて向かう
- 最寄り駅の改札前で待ち合わせる
- Googleマップの通常ルートだけを頼りにする
- 17時30分を過ぎてから最寄り駅へ着く
- 過去の会場図やブログだけを参考にする
- 有料席の入口を確認せず最寄り駅だけで判断する
- 終了直後に全員で駅へ急ぐ
- 車や自転車で会場まで行こうとする
2026年は梅田側河川敷の一般観覧禁止や交通規制など、過去と異なる条件があります。
必ず2026年の公式情報を確認してください。
遠方から行く場合は宿泊も選択肢
遠方から新幹線や特急を利用して参加する場合は、帰りの混雑も考えて宿泊を検討する方法があります。
特に終了後すぐの電車移動を前提にすると、規制退場や駅の混雑によって予定どおり動けない可能性があります。
新大阪駅周辺なら翌日の新幹線を利用しやすく、十三周辺なら会場からの移動距離を抑えやすいという特徴があります。
宿泊する場合も、花火大会当日は周辺ホテルが埋まりやすいため、予定が決まった段階で確認しておくと安心です。
淀川花火大会2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 第38回なにわ淀川花火大会 |
| 開催日 | 2026年10月17日(土) |
| 打ち上げ時間 | 19:00~20:00 |
| 会場 | 新御堂筋・新淀川大橋より下流、国道2号線・淀川大橋までの淀川河川敷 |
| 住所の目安 | 大阪府大阪市淀川区新北野3丁目付近 |
| 雨天時 | 雨天決行・荒天中止 |
| 主な最寄り駅 | 十三駅、塚本駅、南方駅、西中島南方駅、御幣島駅、姫島駅 |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 2026年の重要事項 | 梅田側河川敷は一般観覧禁止 |
2026年の重要事項は、梅田側河川敷が一般観覧禁止であることです。
淀川花火大会のアクセスに関するよくある質問
淀川花火大会の一番近い駅はどこですか?
有料観覧席へ向かう代表的な駅は、阪急十三駅とJR塚本駅です。
公式案内では、どちらも十三・塚本側の河川敷会場まで徒歩約15分とされています。
ただし、実際には観覧場所や入口によって使いやすい駅が異なります。
十三駅と塚本駅はどちらが空いていますか?
どちらも多くの来場者が利用するため、「必ずこちらが空いている」とは言えません。
利用する路線とチケットに記載された入口を基準に選びましょう。
大阪駅から歩いて行けますか?
2026年は梅田側河川敷が一般観覧禁止です。
大阪駅から直接梅田側へ歩いて向かうより、電車で十三駅または塚本駅へ移動する方法を検討してください。
新大阪駅からはどの駅を使えばいいですか?
大阪メトロ御堂筋線で西中島南方駅を利用する方法があります。
ただし、有料席の位置によっては十三駅や塚本駅を利用したほうが移動しやすい場合もあります。
最寄り駅には何時までに着けばいいですか?
有料観覧席を利用する場合、公式FAQでは遅くとも17時30分までに最寄り駅、18時までに河川敷へ到着するよう案内しています。
駐車場はありますか?
一般来場者向けの駐車場・駐輪場はありません。
公共交通機関を利用しましょう。
ベビーカーや車イスでも行けますか?
利用はできますが、会場周辺は非常に混雑します。
階段やスロープ、当日の歩行規制を考え、通常より早めに移動してください。
花火終了後はすぐに駅へ行けますか?
すぐに移動できるとは限りません。
公式サイトでは、終了直後を避け、1時間ほどしてから移動するよう案内しています。
まとめ
淀川花火大会2026へ行く場合は、単純に「一番近そうな駅」を選ぶのではなく、利用路線と観覧場所、チケットの入口まで確認して最寄り駅を決めることが重要です。
代表的な選び方を整理すると、阪急線なら十三駅、JR大阪駅方面なら塚本駅、新大阪方面なら西中島南方駅や南方駅、阪神沿線なら姫島駅、JR東西線なら御幣島駅が候補になります。
有料席を利用する人は、必ず「駅→入口→観覧ブロック」の順番で確認してください。
また、公式では遅くとも17時30分までに最寄り駅、18時までに河川敷へ到着するよう案内されています。
2026年は梅田側河川敷が一般観覧禁止で、会場周辺では交通規制も実施されます。
過去の記事や地図だけに頼らず、来場直前に2026年の公式情報をもう一度確認してから向かいましょう。



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