「有料席へ入った後でも食べ物を買える?」
第38回なにわ淀川花火大会は、2026年10月17日(土)の19時から20時まで開催予定です。
大会公式FAQでは、屋台・売店は十三駅側の上流方面と、塚本駅側の下流方面に点在すると案内されています。
また、協賛観覧席エリア内にも売店があり、食べ物やアルコールなどの飲み物を購入できます。
ただし、2026年8月6日時点では、店舗ごとの営業開始時間や終了時間、詳しい屋台マップ、メニュー一覧は公式に発表されていません。
過去大会の傾向では、午後から営業を始める店舗が増え、花火開始が近づく17時以降に混雑が強くなると考えられます。
屋台を楽しみながら花火にも遅れたくない場合は、15時から16時台に食べ物を購入し、17時までにトイレを済ませる計画がおすすめです。

有料席を利用する場合は、屋台へ並ぶ時間を含めても18時までに入場できるよう行動しましょう。
先に結論をまとめると、次のとおりです。
- 2026年の店舗別営業時間は現時点で未発表
- 過去傾向では15時前後から営業する店舗が増える可能性がある
- 混雑を避けるなら15時から16時台に購入する
- 17時以降は屋台・通路・トイレが混みやすい
- 十三駅側と塚本駅側の両方に屋台が点在する
- 協賛観覧席エリア内にも売店がある
- 花火終了後の購入は当てにしない
- 飲み物と最低限の軽食は事前に準備する
淀川花火大会の日程、会場、有料席、アクセス、穴場をまとめて確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
淀川花火大会2026の完全ガイド|日程・アクセス・屋台・穴場まとめ
淀川花火大会2026の屋台は何時から?
2026年8月6日時点では、屋台ごとの正式な営業開始時間は発表されていません。
すべての店舗が同じ時刻に開店するわけではなく、準備状況や販売内容によって営業開始時間が異なる可能性があります。
2026年の正式な営業時間は未発表
大会公式サイトでは、屋台・売店の出店範囲や、有料席エリア内に売店があることは案内されています。
一方で、次の情報は現時点で確認できません。
- 店舗ごとの営業開始時間
- 店舗ごとの営業終了時間
- 2026年の出店数
- 詳しい屋台配置図
- 店舗別のメニュー
- 店舗別の支払い方法
「15時から営業」「21時まで営業」といった情報を見かけても、過去大会の傾向や個別店舗の例である可能性があります。
2026年の全店舗に共通する確定時間とは考えないようにしましょう。
過去傾向では15時前後から営業店が増える可能性
一般的な花火大会では、観覧客が増え始める午後から屋台の営業が本格化します。
淀川花火大会でも、過去の参加情報では15時前後から営業する店舗が増える傾向が紹介されています。
ただし、14時台でも営業している店舗がある一方、16時を過ぎてから営業を始める店舗もあると考えられます。
屋台の開店直後を狙いすぎるより、複数の店舗が営業している可能性が高く、混雑が本格化する前の15時から16時台を目安にすると利用しやすいでしょう。
混雑を避けるなら15時から16時台
屋台を楽しみたい方に最もおすすめしやすいのは、15時から16時台です。
この時間帯であれば、17時以降に比べて次のメリットがあります。
- 屋台の行列が比較的短い可能性がある
- 人気商品が売り切れる前に購入しやすい
- 花火開始まで時間に余裕がある
- 食事後にトイレへ行く時間を確保できる
- 有料席への入場に遅れにくい
ただし、自由席や無料観覧場所を利用する場合は、場所取りとの時間配分も必要です。
同行者がいる場合は、場所を確保する人と屋台へ買いに行く人に分かれる方法もあります。
17時以降は屋台と通路が混雑しやすい
17時を過ぎると、最寄り駅から会場へ向かう人が増え、屋台の列と歩行者の流れが重なる可能性があります。
大会公式サイトでは、最寄り駅への到着が17時30分を過ぎると、打ち上げ時間までに協賛観覧席へ到着できない場合があると案内しています。
17時30分ごろに最寄り駅へ着いてから、屋台を探して並び、有料席へ入る計画はおすすめできません。
特に初めて参加する方や子ども連れは、駅から会場まで通常以上に時間がかかることを想定しましょう。
18時以降は有料席への入場を優先する
有料席を利用する場合は、屋台へ並ぶことよりも入場を優先してください。
花火は19時から始まりますが、チケット確認、入口までの移動、トイレ、座席の確認にも時間がかかります。
18時になっても屋台の列に並んでいる場合は、購入を諦めて有料席へ向かう判断も必要です。
有料席エリア内にも売店があるため、入場後に食べ物や飲み物を購入できる可能性があります。
花火終了後の購入は当てにしない
花火は20時に終了予定ですが、終了後もすべての屋台が営業しているとは限りません。
売り切れや閉店準備により、希望する商品を買えない可能性があります。
さらに、花火終了後は観覧客が一斉に駅へ向かうため、屋台周辺の通路も混雑します。
夕食を花火終了後に買う計画ではなく、花火開始前に食事を確保しておきましょう。
時間帯別の屋台混雑予想
以下は、2026年の公式営業時間ではなく、過去傾向と大会公式の入場案内を基にした行動目安です。
| 時間帯 | 屋台の状況予想 | おすすめの行動 |
|---|---|---|
| 12時~14時 | 準備中または未営業の店舗が多い可能性 | 場所取りや会場確認を優先する |
| 14時~15時 | 一部店舗が営業を始める可能性 | 営業中の店舗を確認する |
| 15時~16時 | 営業店舗が増える可能性 | 混雑回避ならこの時間に購入する |
| 16時~17時 | 観覧客が増え、列が伸び始める | 食事・飲み物を確保する |
| 17時~18時 | 屋台・通路・トイレが混雑 | 有料席の入場時間を優先する |
| 18時~19時 | 花火直前の混雑ピーク | 新しく列へ並ぶのは慎重に判断する |
| 19時~20時 | 花火観覧中 | 席を離れるデメリットが大きい |
| 20時以降 | 帰宅人流と閉店準備が重なる可能性 | 終了後の購入を当てにしない |

淀川花火大会2026の屋台はどこに出る?

大会公式FAQでは、屋台・売店の場所を、十三駅側と塚本駅側に分けて案内しています。
十三駅側・淀川上流側
十三駅側では、十三バイパスから西中島駅・新御堂筋方面までの間に屋台が点在すると案内されています。
屋台が一か所にまとまっているのではなく、上流方向の広い範囲に点在する形です。
十三駅から会場へ向かう場合は、歩きながら営業中の店舗を探せます。
十三駅側のメリット
- 屋台を見ながら会場へ向かいやすい
- 阪急十三駅から利用しやすい
- 南方駅・西中島南方駅方面からも検討できる
- 花火大会らしい雰囲気を楽しみやすい
十三駅側の注意点
- 十三駅からの歩行者が集中しやすい
- 屋台の行列と会場へ向かう人流が重なる
- 通路上で立ち止まって店を選びにくい
- 17時以降は移動時間を読みづらい
- 観覧席によっては購入後に長く歩く
十三駅側は屋台を楽しみたい方の有力候補ですが、2026年の店舗数が塚本駅側より多いとは公式に発表されていません。
出店数については、最新の会場図や屋台マップが公開された後に確認してください。
塚本駅側・淀川下流側
塚本駅側では、JR神戸線新淀川大橋より下流から国道2号線までの間に屋台が点在すると案内されています。
JR塚本駅から会場へ向かう人や、下流側の観覧席を利用する人に向いています。
塚本駅側のメリット
- JR塚本駅から向かう途中で購入しやすい
- 下流側の観覧席や無料区域と組み合わせやすい
- 十三駅を使わずに屋台を利用できる
- JR大阪駅・神戸方面からアクセスしやすい
塚本駅側の注意点
- 塚本駅から会場へ向かう観覧客が集中する
- 河川敷入口や国道2号付近が混雑する可能性
- 屋台の場所によって品ぞろえが異なる
- 会場内を大きく移動すると入場が遅れる
塚本駅を利用する方は、十三駅側まで屋台を探しに行かず、自分の観覧場所へ向かう途中にある店舗を利用するのがおすすめです。
協賛観覧席エリア内
大会公式FAQでは、協賛観覧席エリア内にも売店が設けられ、食べ物やアルコールなどの飲み物を販売すると案内されています。
有料席へ入場した後でも購入できるため、一般の屋台へ並べなかった場合の選択肢になります。

有料席内売店のメリット
- 入場後に食べ物や飲み物を購入できる
- 一般の屋台エリアへ戻る必要がない
- 観覧席から大きく離れずに利用しやすい
- アルコール類も販売される
有料席内売店の注意点
- 花火開始前は利用者が集中する可能性
- 売店数や品ぞろえが限られる可能性
- 人気商品が売り切れる場合がある
- 席によって売店まで距離がある
- 花火中に席を離れると演出を見逃す
エキサイティングシートなど一部の有料席では、お弁当とお茶が付属し、エリア内に売店やトイレが用意されています。
チケットに飲食物が付くかどうかは席種によって異なるため、購入したチケットの内容を確認してください。
有料席ごとの料金、座席方式、付属品は以下の記事で詳しく比較しています。
淀川花火大会の有料席おすすめは?2026年の全席を目的別に比較
西中島方面
公式FAQでは、十三駅側の出店範囲が西中島駅・新御堂筋方面までと案内されています。
ただし、上流側へ離れるほど屋台の数が少なくなる可能性があります。
西中島方面の穴場や無料観覧場所を利用する場合は、屋台が必ず近くにあると考えないほうが安全です。
西中島南方駅へ到着する前や、混雑が少ない駅で飲み物と軽食を購入しておきましょう。
西中島方面を含む無料観覧候補については、以下の記事で解説しています。
2026年は梅田側河川敷の屋台を当てにしない
2026年は会場運営や工事の影響により、梅田側河川敷の利用条件が過去大会と異なります。
過去の記事で紹介されている中津・梅田・野田・海老江方面の河川敷屋台を、2026年も利用できる前提で計画しないようにしてください。
2026年版の会場図と立入禁止範囲を確認し、十三・塚本側を基本に計画しましょう。
十三駅側と塚本駅側はどちらがおすすめ?
屋台の利用場所は、店舗数だけでなく、利用する駅と観覧席の位置で選びます。
| 比較項目 | 十三駅側 | 塚本駅側 |
|---|---|---|
| 主な利用駅 | 十三駅・南方駅・西中島南方駅 | 塚本駅・姫島駅・御幣島駅 |
| 出店範囲 | 十三バイパスから西中島・新御堂筋方面 | JR新淀川大橋より下流から国道2号方面 |
| 向く観覧場所 | 十三側・上流側 | 塚本側・下流側 |
| 混雑 | 非常に混雑しやすい | 非常に混雑しやすい |
| 選び方 | 阪急・御堂筋線方面から来る人 | JR・阪神・JR東西線方面から来る人 |

屋台の多さだけで選ばない
2026年の正確な出店数は、現時点で公式発表されていません。
「十三側のほうが必ず多い」と決めつけず、自分の観覧席や無料観覧場所へ向かう途中の屋台を利用しましょう。
会場を横断して買いに行かない
希望する商品を探して上流側から下流側へ移動すると、通路の混雑に巻き込まれます。
有料席の入口や観覧場所から離れすぎると、18時までの入場に間に合わない可能性もあります。
花火大会ではメニューの豊富さより、移動時間を短くすることを優先しましょう。
帰りに利用する駅も考える
屋台を選ぶ際は、帰りの駅も考えておくと移動しやすくなります。
上流側で観覧するなら南方駅や西中島南方駅、下流側なら塚本駅、姫島駅、御幣島駅が候補です。
帰りの駅選びと時間帯別の混雑については、以下の記事を参考にしてください。
屋台で買える可能性があるメニュー
2026年の正式な店舗一覧とメニューは、現時点で発表されていません。
以下は、一般的な花火大会や過去の屋台で販売されることが多い定番メニューです。
2026年にすべて販売されるとは限りません。
食事系
- たこ焼き
- 焼きそば
- お好み焼き
- 唐揚げ
- フランクフルト
- 焼き鳥
- いか焼き
- フライドポテト
- 串焼き
- 肉巻きおにぎり
甘いもの
- ベビーカステラ
- りんご飴
- チョコバナナ
- わたあめ
- クレープ
- かき氷
2026年は10月開催のため、気温によっては夏開催時より温かい食べ物の人気が高くなる可能性があります。
飲み物・アルコール
- 水
- お茶
- ソフトドリンク
- ビール
- チューハイなどのアルコール
協賛観覧席内の売店では、食べ物とアルコールなどの飲み物が販売されます。
ただし、水やお茶など絶対に必要な飲み物は、売り切れや行列に備えて事前に用意しておくと安心です。
屋台料理を選ぶポイント

花火大会では、味や見た目だけでなく、観覧席まで安全に持ち運べるかも重要です。
片手で食べられるものを選ぶ
人混みの中で両手がふさがると、スマートフォン、チケット、子どもの手などを持ちにくくなります。
串物、フランクフルト、唐揚げなど、片手で持ちやすいものが便利です。
汁がこぼれにくいものを選ぶ
スープやソースが多い食べ物は、歩行中や斜面の観覧席でこぼれる可能性があります。
レジャーシートや衣服を汚さないよう、容器が閉じられるものを選びましょう。
冷めても食べやすいものを選ぶ
屋台から観覧席まで移動したり、場所取りをしている同行者と合流したりすると、購入から食べ始めるまで時間がかかります。
少し冷めても食べやすい軽食を選ぶと失敗しにくくなります。
子ども用は熱さと辛さを確認する
できたてのたこ焼きや揚げ物は、外側より中が熱いことがあります。
子どもへ渡す前に温度を確認してください。
ソースや香辛料が多いメニューもあるため、食べ慣れているものを選ぶと安心です。
アレルギー対応食は持参する
屋台では、調理器具や油を複数の食品で共用している可能性があります。
原材料やアレルギー表示を詳しく確認できない場合もあります。
食物アレルギーがある方は、食べ慣れた安全な軽食を持参しましょう。
屋台の支払い方法は?

2026年の屋台で統一された決済方法が使えるという公式案内は、現時点で確認できません。
現金を用意しておく
キャッシュレス決済に対応していない店舗がある可能性を考え、現金を用意しておきましょう。
高額紙幣だけではお釣りが不足する場合があるため、千円札や小銭があると支払いがスムーズです。
キャッシュレス対応は店舗ごとに異なる可能性
QRコード決済や電子マネーへ対応する店舗があっても、すべての屋台で使えるとは限りません。
通信混雑によって決済アプリが動きにくくなる可能性もあります。
スマートフォンの通信障害に備える
会場周辺では、多くの人が一斉にスマートフォンを使います。
QRコード決済だけに頼らず、現金と併用しましょう。
スマートフォンのバッテリー切れにも備え、モバイルバッテリーを持参すると安心です。
屋台以外で食べ物を買う方法

屋台だけで食事を完結させようとすると、行列、売り切れ、入場遅れのリスクがあります。
最寄り駅より手前で買う
十三駅や塚本駅へ着いてから買うのではなく、乗り換え駅や自宅の最寄り駅で飲み物と軽食を購入する方法があります。
駅周辺の混雑を避けられ、花火会場まで余裕を持って移動できます。
コンビニは早い時間に利用する
会場周辺のコンビニは、夕方になるとレジが混雑し、飲み物やおにぎりなどが売り切れる可能性があります。
15時より前に利用するか、会場から離れた店舗で購入しましょう。
十三駅・塚本駅前で立ち止まらない
駅前で同行者を待ったり、どの店へ行くか相談したりすると、歩行者の流れを妨げます。
買い物場所と商品は、会場へ向かう前に決めておきましょう。
自宅から軽食を持参する
次のような食べ物は、持参しやすく、屋台が混雑していても安心です。
- おにぎり
- パン
- 個包装のお菓子
- ゼリー飲料
- 子どもが食べ慣れた軽食
傷みやすい食品を長時間持ち歩く場合は、保冷剤や保冷バッグを使用してください。
花火終了後の飲食店を当てにしない
花火終了後は、十三駅や塚本駅周辺の飲食店にも観覧客が集中する可能性があります。
満席や営業時間終了によって入店できない場合もあります。
食事を取らずに20時まで過ごし、終了後に店を探す計画は避けましょう。
観覧方法別の屋台利用方法
完全指定席を利用する場合
プレミアシートやステージシートなどの完全指定席は、席を確保するために早く並ぶ必要がありません。
15時から16時台に屋台を利用し、余裕を持って入場する計画が立てやすいでしょう。
ただし、18時までには入場できるようにしてください。
エリア指定自由席を利用する場合
エキサイティングシートやパノラマシートは、指定されたエリア内で場所を選ぶ方式です。
屋台を優先して入場が遅れると、同行者と並んで座れる場所を確保しにくくなる可能性があります。
複数人で参加する場合は、先に入場して場所を確保する人と、食べ物を購入する人に分かれる方法を検討してください。
ただし、荷物だけを置いて長時間無人にしないようにしましょう。
無料観覧区域を利用する場合
無料観覧区域では、場所取りと屋台利用の時間を両立させる必要があります。
場所取りは当日の公式ルールに従い、必要以上に広い場所を確保しないでください。
同行者がいる場合は、交代で屋台とトイレへ行く方法が現実的です。
西中島・姫島など離れた穴場を利用する場合
会場中央から離れた穴場では、近くに屋台が少ない可能性があります。
屋台巡りを目的にするのではなく、駅へ到着する前に飲食物を準備しましょう。
穴場から屋台エリアまで移動すると、観覧場所へ戻るのに時間がかかる場合があります。
子ども連れの場合
子どもを長時間の屋台行列に並ばせるのは負担になります。
大人が交代で並び、子どもは安全な場所で待つ方法を検討してください。
屋台が混雑している場合に備え、子どもが確実に食べられる軽食を持参しておきましょう。
屋台を利用するときの注意点
通路で立ち止まらない
メニューや価格を確認するために通路の中央で立ち止まると、後ろから来る人と接触する危険があります。
店舗を見る場合は、人の流れを妨げない場所へ移動してください。
列の最後尾を確認する
屋台の前にいる人が、購入列なのか通行中なのか分かりにくい場合があります。
割り込みにならないよう、最後尾を確認してから並びましょう。
席やシートを長時間無人にしない
荷物だけを置いて長時間屋台へ行くと、盗難や撤去のリスクがあります。
貴重品は必ず持ち歩き、同行者がいる場合は交代で買いに行きましょう。
ゴミを放置しない
食べ終わった容器、串、紙コップなどを通路や観覧場所へ放置しないでください。
大会公式の会場案内では、会場内で出たゴミは指定された方法に従って処理するよう案内されています。
火傷や食中毒に注意する
熱い食べ物を人混みの中で持ち歩くと、転倒や接触によって火傷する危険があります。
購入後は無理に歩きながら食べず、安全な場所へ移動しましょう。
持参した食品も長時間常温へ置かず、必要に応じて保冷してください。
アルコールの飲みすぎを避ける
協賛観覧席内ではアルコールも販売されますが、河川敷は足元が不安定な場所があります。
飲みすぎると、転倒、迷子、帰宅時の混雑で事故につながる可能性があります。
水やお茶も一緒に用意し、適量にとどめましょう。
トイレはいつ行く?

屋台利用と同じくらい重要なのが、トイレへ行く時間です。
大会公式FAQでは、河川敷の各所にトイレを設けるものの、非常に混雑し、毎年行列ができると案内されています。
屋台へ並ぶ前に済ませる
食べ物や飲み物を購入した後にトイレへ並ぶと、両手がふさがり、商品も冷めてしまいます。
できれば屋台へ並ぶ前にトイレを済ませましょう。
17時以降は行列を想定する
花火開始が近づく17時以降は、屋台とトイレの両方が混雑しやすくなります。
17時30分から屋台へ並び、その後トイレへ行く計画では、19時の打ち上げに間に合わない可能性があります。
子どもは早めに連れていく
小さな子どもは、長い行列を我慢できない場合があります。
本人が行きたいと言う前に、16時台までを目安に一度トイレへ連れていきましょう。
有料席内のトイレも混雑する
有料席にはトイレが設けられていますが、花火開始直前は利用者が集中します。
「有料席だからすぐ使える」とは考えず、早めに済ませてください。
子連れで屋台を楽しむコツ

大人が交代で並ぶ
子どもを連れて屋台の長い列へ並ぶと、迷子や転倒のリスクがあります。
大人が複数いる場合は、1人が購入し、もう1人が子どもと観覧場所で待ちましょう。
食べ慣れた軽食を持参する
子どもが屋台料理を食べなかった場合に備え、おにぎり、パン、個包装のお菓子などを用意しておきます。
熱い食べ物をすぐ渡さない
たこ焼き、唐揚げ、フランクフルトなどは、購入直後に高温になっている場合があります。
保護者が温度を確認してから渡してください。
迷子対策をする
屋台周辺は看板や行列で見通しが悪くなります。
子どもと手をつなぎ、保護者の連絡先を持たせ、はぐれた場合の集合場所も決めておきましょう。
子ども連れの持ち物、トイレ、観覧席の選び方については、以下の記事で詳しく解説します。
淀川花火大会2026を子連れで楽しむコツ|トイレ・持ち物・混雑対策
淀川花火大会2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 第38回なにわ淀川花火大会 |
| 開催日 | 2026年10月17日(土) |
| 開催時間 | 19:00~20:00 |
| 会場 | 新御堂筋・新淀川大橋より下流から国道2号線・淀川大橋までの淀川河川敷 |
| 主な屋台エリア | 十三駅側上流方面・塚本駅側下流方面 |
| 有料席内売店 | あり |
| 販売内容 | 食べ物・アルコールなどの飲み物 |
| 店舗別営業時間 | 2026年8月6日時点では未発表 |
| 駐車場・駐輪場 | なし |
| 情報確認日 | 2026年8月6日 |
大会会場に駐車場・駐輪場はないため、車や自転車で屋台へ向かうことはできません。公共交通機関を利用してください。
最寄り駅と会場までの詳しい行き方は、以下の記事で解説しています。
淀川花火大会2026の屋台に関するよくある質問
屋台は何時から営業しますか?
2026年の店舗別営業時間は、現時点で公式発表されていません。
過去傾向では15時前後から営業する店舗が増える可能性がありますが、店舗ごとに異なります。
屋台は何時まで営業しますか?
正式な終了時刻は発表されていません。
売り切れや閉店準備により、花火終了前後に営業を終える店舗もあると考えられます。
屋台はどこに出ますか?
十三駅側では十三バイパスから西中島駅・新御堂筋方面、塚本駅側ではJR新淀川大橋より下流から国道2号線までの間に点在すると公式FAQで案内されています。
十三駅側と塚本駅側はどちらに屋台が多いですか?
2026年の店舗数比較は、現時点で公式発表されていません。
店舗数ではなく、自分の利用駅と観覧場所に近い側を選びましょう。
有料席内に売店はありますか?
あります。
協賛観覧席エリア内では、食べ物とアルコールなどの飲み物を販売すると公式FAQで案内されています。
お酒は販売されますか?
協賛観覧席内の売店では、アルコール類も販売されます。
一般屋台の販売内容は、各店舗によって異なる可能性があります。
食べ物を持ち込めますか?
持ち込み条件は観覧席によって異なる可能性があります。
購入したチケットの注意事項と、最新の公式案内を確認してください。
水や子ども用の軽食など、必要最低限のものは事前に準備しておくと安心です。
屋台は現金だけですか?
統一された支払い方法は公式発表されていません。
キャッシュレス決済に対応していない店舗や、通信混雑で利用できない場合に備え、現金も用意してください。
何時ごろが一番混みますか?
花火開始が近づく17時から18時台は、屋台、通路、トイレが特に混雑すると予想されます。
混雑回避を重視するなら、15時から16時台の購入を検討してください。
西中島方面にも屋台はありますか?
公式FAQでは、十三駅側の屋台が西中島駅・新御堂筋方面まで点在すると案内されています。
ただし、観覧場所の近くに必ず屋台があるとは限りません。飲食物の事前準備をおすすめします。
花火終了後も屋台で買えますか?
営業を続ける店舗がある可能性はありますが、売り切れや閉店準備で購入できないことも考えられます。
花火終了後は帰宅客で通路も混雑するため、終了後の購入を前提にしないでください。
まとめ
淀川花火大会2026では、十三駅側の上流方面と、塚本駅側の下流方面に屋台が点在します。
また、協賛観覧席エリア内にも、食べ物やアルコールなどを購入できる売店があります。
屋台利用のポイントを整理します。
- 2026年の店舗別営業時間は現時点で未発表
- 過去傾向では15時前後から営業店が増える可能性がある
- 混雑回避なら15時から16時台に購入する
- 17時以降は屋台・通路・トイレが混みやすい
- 十三駅側と塚本駅側の両方に屋台が点在する
- 有料席内にも食べ物・アルコールの売店がある
- 18時以降は屋台より有料席への入場を優先する
- 西中島など離れた観覧場所では屋台を当てにしない
- 現金とモバイルバッテリーを用意する
- 飲み物と最低限の軽食は事前に購入する
- 花火終了後の購入を当てにしない
最も現実的な行動は、15時から16時台に食べ物を購入し、17時までにトイレを済ませ、有料席利用者は18時までに入場することです。
ただし、15時からの営業は2026年の確定情報ではなく、過去傾向を基にした目安です。
開催日が近づいたら、2026年版の屋台マップ、店舗別営業時間、売店位置、トイレ配置を改めて確認してください。
淀川花火大会へ行く準備を進める方は、次の記事も参考にしてください。

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