かんぽの宿有馬温泉で日帰り入浴

カーライフ

有馬温泉といえば日本3大温泉にも数えられる名湯中の名湯として有名ですが、大阪からだと車で1時間もあれば行けるので、日帰り入浴とお食事だけをして帰ってくるというのも人気です。

自宅から近いこともあり、学生時代から日帰り入浴だけ行くこともあり、したしみのある温泉街です。

そんな中でも温泉とランチがセットになったおトクな入浴が出来るかんぽの宿有馬に行ってきたので紹介します。

かんぽの宿有馬で日帰り入浴とランチ

普段は金の湯又は銀の湯という日帰り入浴しか行きませんが、ちょいと贅沢に食事と温泉を楽しみたい時にはかんぽの宿有馬を利用します。かんぽの宿というと郵政民営化前に無駄な箱モノとして非難されていた所ですが、部屋が綺麗でお料理も中々美味しく何といっても有馬温泉に浸かってからご飯が食べられるというリッチ感があります。

日帰り入浴の料金は平日800円(12歳以上)、400円(6歳以上12歳未満)で、土曜・日曜・祝日及び特定日(年末年始、ゴールデンウイーク、お盆期間など)は1,000円(12歳以上)、700円(6歳以上12歳未満)です。

入浴利用時間は10時30分~20時30分(入浴受付は20時まで)です。

 また、個室休憩室(和室8畳5,000円、和室10畳 6,000円入浴料別)を借りることも出来ます。家族で来たときはのんびり出来るのでおススメです。

かんぽの宿有馬の温泉は金泉のみ

有馬の温泉は金泉と銀泉の2つの湯が有名ですが、かんぽの宿有馬では金泉のみとなっています。他の宿泊施設では金・銀泉の両方備えた施設があるので、そこは残念なところです。

湧出直後に茶褐色にお湯が酸化して濁る独特のお湯ですが、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復などの良質の温泉です。

温泉施設としてはジェットバスと金泉のみで源泉かけ流しになっています。一つ残念なのが、源泉の温度が高く、加水していることです。

銀泉はかんぽの宿有馬から歩いて10分の所に銀の湯という公衆浴場があるので、金泉だけで満足出来ない方はそちらへ行くのもアリです。

銀泉の効能もついでに書いておくと高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、機能性心疾患に効果があるとされ、金泉と違い飲むことができ、飲めば胃液の分泌を刺激して食欲増進効果もあります。

季節のランチメニュー

かんぽの宿有馬でバイキング形式の食事が有名ですが、日曜日、祝祭日、特定の日(年末年始、ゴールデンウイーク、お盆期間など)だけで平日はやっていません。しかし、お風呂とランチタイムのセットなどがあります。

この時期、夏のねね御膳と夏の秀吉御膳が8月31日まで楽しめ、2,500円で入浴とフェイスタオル、ドリンクバー付きです。

夏のねね御膳は茶そばのついた御膳になっており、太刀魚山椒焼きや南蛮漬け、旬の鱧を天婦羅のついた季節感のある食事が楽しめます。

夏の秀吉御膳は酸味と甘味が効いたトマト鍋がメインの御膳になっており、鱧天婦羅や穴子飯蒸しなどがあります。ご飯のお替りが自由なので、締めにトマト鍋にチーズを入れてチーズリゾットが楽しめます。

ランチバイキングも人気

私が有馬に行くのは平日に行くので残念ながら食べたことがないですが、毎週日曜日と祝日、特定の日はランチバイキングもやっています。(特定の日は宿に直接確認ください)

大人(12歳以上)が1,500円、子ども(6歳以上12歳未満)1,000円、幼児(3歳以上6歳未満)500円、3歳未満無料と旅館にしてはわりとリーズナブルな価格で楽しめます。

約40種類以上のメニューとソフトドリンクが食べ飲み放題になっています。料理も和風・洋風共に用意されているので、お子さん連れなら利用しやすいかもしれません。11時30分~14時30分の間で無制限で食べられます。ラストオーダー14時です。予約は出来ないので、夏休みなどのシーズンは、並ぶことは覚悟しないといけません。

アクセスと駐車場

駐車場は完備(94台)していて無料で停めることができます。

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1617−1

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