万博記念公園の梅まつり

万博記念公園 梅まつりのお花見情報

万博記念公園は家から近く、園内を歩いていると気分が清々しくなるので年間を通してちょくちょく訪問しているのですが、これからの時期楽しめるのが梅まつり。万博記念公園内の自然文化園の梅林は5,500平方メートルの敷地に約600本(約120品種)が日本庭園の梅林には約80本(約35品種)の梅の花が楽しめます。

特に万博記念公園梅まつりは公園内の人気イベントの一つで、沢山の見物客も来るイベントです。太陽の塔と共に手入れの行き届いた梅林を見てください。

万博記念公園の梅まつりの開催日程

今年の万博記念公園の梅まつりの開催日程ですが2月18日(土)~3月20日(月曜日)まで行われます。梅林を楽しめる場所は主に自然文化園、水車茶屋、日本庭園などです。水車茶屋では梅関連製品の販売があったり、3月12日(日曜日)には大阪府能勢町に伝わる能勢人形浄瑠璃などの特別公演などがあります。

また、茶室「汎庵」では年2月18日(土)~3月20日(月)の土、日、祝日の10時~16時で季節の和菓子と抹茶セットお1人700円(税込)で楽しめたり、梅まつりミニコンサートが3月5日(日)と3月12日(日)にあったりと様々なイベントがあります。

梅林を楽しむ合間に少し茶室で休憩したり、伝統芸能を楽しめるのも万博記念公園の梅まつりのいいところです。

万博記念公園の梅まつりの梅の見頃は

万博記念公園の梅まつりの梅の見頃の時期ですが、少し遅めの3月上旬~中頃が例年の見頃の時期になっています。手入れが行き届いているので、花そのものも美しく生き生き輝いて見えます。梅以外にも様々な種類の花もあるので、見応えがあります。

見に行く際の注意点ですが、今年は割と寒い日が多いので、晴れている時間帯は良いのですが、少し雲が出て陰ってくると風の吹きさらしで寒いです。2月に梅まつりに行く方は特にしっかりと防寒対策をして行く方が良いです。

万博記念公園の梅まつりの地図と駐車場

何度か紹介している万博記念公園なのですが、駐車場は豊富に用意されているので桜まつりの期間以外は停めるのに苦労はしないです。園内を散策して、近くにあるスーパー銭湯のおゆばで温泉につかってから帰るのが至福の時です。

〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園1−1

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