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河津桜の桜まつり

河津桜の早咲き桜の開花時期や見頃は

ここ数年で一気に有名になった静岡県河津町の早咲きの河津桜ですが、有名になるはるか前、小学生の頃に見に行った事があります。当時はそんなに興味がなく、寒い時期にわざわざ見に行くなんてと思った記憶がありますが、中年になった今、改めて行ってみたいなと思います。

そんな河津桜の見頃の時期や特徴について紹介します。

河津桜の由来や特徴

河津桜の由来ですが、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年頃に偶然発見したさくらの苗を植えたものが現在に至ります。植えてから10年ほどたった1966年から開花するようになり、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けたのが始まりです。

ですので、河津桜の特徴ですが、開花時期がソメイヨシノより早く、開花してからも長く楽しめることです。このサクラの原木が河津町にあることから1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。

因みにカワヅサクラは早咲きオオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種と推定されています。

河津桜の桜まつりの期間のイベントやライトアップは

今年の第27回河津桜桜まつりの期間は2月10日(金)~3月10日(金)で行われます。毎日18時~21時の間ライトアップ(館橋下流、峰地区、河津七滝地区)されます。また各種イベントも開催されます。

イベント
・オープニングセレモニー       2月10日       9時~
・B級ご当地グルメ大集合        2月10日~12日   10時~15時
・お花見特設ステージでパフォーマンス 2月18日~3月5日  10時~15時(予約制)
・河津桜ナイトウォーク        2月24日       20時~
・伊豆の踊り子との記念撮影       期間中の土日・祝日 10時~15時
・JA伊豆太陽農業祭           3月4日        9時~16時
・商工会賛助店、賛助会員出店コーナー 期間中毎日      9時~17時

河津桜の混雑は

河津桜の満開時期の土日は、例年道路も駐車場も非常に混んでいるようです。今考えると小学生の時に行ったのは、河津桜の桜まつりが始まった位の年だったんだなと思います。昔は人がまばらでじっくりと見た記憶があります。今では平日見に行くのがゆっくり見るには良いみたいです。

河津桜のアクセス

2017年の河津桜まつりより駐車場の駐車料金が普通車700円、大型車3000円となったようです。現時点で2分~4分咲きで咲いているようなので桜まつり開始の頃には見頃になっているかもしれませんね。

静岡県賀茂郡河津町

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