彩誉(あやほまれ) 甘くておいしい岸和田産のにんじん

にんじん彩誉(あやほまれ)が美味しい

甘くて美味しいニンジンがあると聞いて購入したのがだんじり祭りで有名な大阪岸和田産のニンジン彩誉(あやほまれ)。昨日、鉄腕DASHの人気コーナー0円食堂の中で岸和田にある道の駅愛彩ランドの中でも紹介されていましたが、糖度が9を超えるといういちご並みの甘さがある本当に甘くて美味しいです。

生のニンジンスティックを人に出したら柿?って勘違いするほどの甘さ。大阪にずーっと住んでいたのに知らなかった綾誉ですが、12月~2月の間しか収穫されてないという貴重な旬の味です。

にんじんの保存方法

下記の通販サイトで購入したのですが、彩誉にんじんの保存方法が丁寧に書いてありました。ニンジンは高温多湿の環境は良くないので冬場だと吸水性のある新聞紙やキッチンペーパーなどに包んでポリ袋などに入れ、しっかりと口を締めて冷暗所にて保存すると良いとのこと。

室内だと温かいため、冷蔵庫で保存できないならベランダで箱を開けたままにしたり、風などがあたらないようにしその時、にんじんを縦にして保存すると長持ちするようです。1本使いきらない場合は、乾燥するので切り口を空気が触れないようにキッチリラップをすると傷む速度が遅くなります。

>>岸和田産の美味しいにんじん「綾誉」

彩誉を使ったにんじんしりしりのレシピ

にんじんしりしりって昔はなかったと思いますが、最近よくTVやレシピサイトでも紹介されているので作ってみました。後に知ったのですが、沖縄県の郷土料理でしりしりというのは繊切りという意味の言葉だとか。

写真のしりしりは若干の失敗作ですが、彩誉というにんじんのスペックの良さで少々の失敗は問題なく美味しく食べられました。材料は、にんじんをスライサーで1本まるまるスライスしたもの、ニンニク1かけを刻んだもの、溶き卵、ハム(ベーコンや豚バラでもOK)ごま油、塩こしょうだけ。

作り方ですが、フライパンにごま油を入れて刻んだにんにくを入れて香りをだしてからにんじんとハムを入れて軽く炒めます。にんじんに油がなじんだらフライパンの真ん中を開けてごま油を入れて溶き卵を流しいれ、塩こしょうをして全体をかき混ぜたらしりしりの完成です。

ニンジンと油の相性は抜群で、綾誉の甘さが際立って1本だと1人で食べられるくらい食が進みます。この他にもぬか漬けやにんじんのポタージュなのも素材の味が充分に楽しむことが出来ます。

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