結婚式 ご祝儀の相場

お役立ち情報

6月に入って1週目の土曜日に後輩の結婚式に出席します。ジューンブライドだななんて思いますが、日本でいうと6月は梅雨の時期。なんでこんな時期に結婚式するのかななんて思ったりしますが、その由来は調べておきます。

昨年11月に友達の結婚式に出席して以来のことですが、今まで親戚や友達の結婚式にしか出席したことがなく、後輩の結婚式は初めて出席するのでどれくらい包めばいいのかを調べてみました。

結婚式のご祝儀の書き方と相場

ご祝儀袋の書き方と相場の前にご祝儀袋は「1度きりのお祝い」という意味で金銀、または紅白の結び切りやあわじ結びの水引がかかったものを使うのは知っていましたが、それ以外にも包む金額と水引の豪華さのバランスを取らないといけないという点があります。

1~2万程度なら金銀の水引をあわじ結びにしたものが基本になり、2~3万程度なら少し装飾が加わったもの、5万以上なら水引に華やかな装飾が加わり、上質な和紙が使われているなどのものを用意すると間違いはないようです。

ご祝儀袋の書き方

最近のご祝儀袋の表書きは「寿」や「壽」とあらかじめ印刷されているものが一般的です。「御結婚御祝」や「祝御結婚」とすると丁寧な感じがします。下段中央に氏名を書きますが、筆記用具は筆か筆ペンを使い、楷書で丁寧に書きます。万年筆やボールペンはNGです。

また、連盟でご祝儀を出す場合は、表書きに連盟で記すのは3名までです。4人以上になる場合は代表者の名前をフルネームで書いた後、その左脇に「外一同」と記入します。さらに別の紙に全員の氏名を書いて、中袋の中に入れるようにします。

意外に忘れがちなのが中袋の記入です。自分のことを知っているからいいやなんて思って書かないと新郎新婦が整理する際に困ったりします。金額と住所をしっかり記入しましょう。これは万年筆などのペン字でも構いません。

金額の○萬円○は旧字体の数字(壱、弐、参、伍など)で書くのが正式です。お札はすべて向きをそろえて(中袋を開いたときに、肖像が印刷されている面が上)入れます。

ご祝儀の相場 結婚式に直接持参する場合

結婚式に呼ばれている場合は、結婚式にご祝儀を持参するのが一般的です。受付で渡すのが多いですがその時の状況に応じて臨機応変に対応します。

相手が親族なのか、友人・知人(先輩、後輩)なのか、仕事関係なのか等によっても相場や金額が変わります。自分の年齢や立場によっても変わりますが招待された人の年代でおおよそ決まっているようなので纏めてみました。

ご祝儀の金額は奇数と決まっていましたが、最近はそこまで気にすることはないようです(4と9は避けた方がいいですが)。お祝い事なので銀行などで新札を準備します。

20代 友人・会社の同僚のご祝儀相場

相場:20,000~30,000円

20代ですので、そこまで多額にする必要はありません。基本は3万円で間違いないですが、どうしてもきついなという場合2万円でも良いかなと思います。

20代 兄弟姉妹やいとこなど 親族の相場

相場:50,000円

兄弟姉妹やいとこなど親族の場合のご祝儀の相場は、友人より高くなるのが一般的で、50,000円が相場です。自分の時にご祝儀を出してもらっている場合は、同額を出すことになります。同じ金額に併せておくのが、他の場合でも気を遣わなくてすみます。

兄弟やいとこが多い場合は30,000円のところも多くあります。親兄弟に聞いたりして確認しても良いかと思います。

30代 友人・会社の同僚など ご祝儀相場

相場:30,000円

30代になると友人や同僚の場合は、3万円が普通になります。会社の部下になると、50,000円にした方が無難かもしれません。

30代 兄弟姉妹、いとこなどの親族の相場

相場:50,000円

20代の所でも書いた通り既に自分が結婚している場合は、相手がくれた金額通りで良いでしょう。そうでなければ50,000円が一般的のようです。

結婚式をしない場合のご祝儀相場

最近、結婚式をしない人が増えています。その時のご祝儀の相場ですが親戚・友人、同僚関係なく1万円程度で問題ないでしょう。今まで紹介してきた相場は、結婚式出席の場合の相場なので、引き出物やお料理などを含めてのことです。

ですので、1万円で問題はありませんが、そこからは自分の思い入れ(兄弟や世話になったなど)を考慮してプレゼントを足しても良いと思います。

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