滋賀県マキノ町のメタセコイア

マキノ町メタセコイア の並木道

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滋賀県の高島市にあるマキノ町は琵琶湖の北西に位置する全国で初めてのカタカナ名の自治体です。滋賀県でスキーが楽しめるマキノ高原スキー場に向けて約500本のメタセコイアの並木が延々と続くのではないか(実際は2.4キロくらい)というほど続きます。

このメタセコイアの並木道はクリ園を守るための防風林として1981年から植え始めて、当初は400本ほどでしたが、そこから少しずつ増やしていき、500本まで増やしたとのこと。マキノ町全体で整備しています。

因みにメタセコイアとは曙杉の和名を持つ中国原産の針葉樹で、種類としては杉の一種です。高く伸びる様子がセコイヤの木に似ているのでメタ(変形した)セコイアと名付けられたとのこと。

春と夏は初々しい緑を秋は紅葉で真っ赤に、そして冬は雪で真っ白に染まります。高さ30メートルにもなっているメタセコイアはそれだけでも存在感があり、映画のロケ地として登場してからインスタグラムやFacebookなどで拡散されて以来、最近では全国から訪れる人が多いようです。

また、絶滅種と思われていたのが、中国で現存が確認されたため、生きている化石とも呼ばれています。

マキノ町メタセコイア の紅葉

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メタセコイアの紅葉は日本紅葉の名所100選にも選ばれ、毎年、11月中旬から下旬に見頃を迎えます。11月23日(水)~12月4日()の間、抽選会や体験、ステージイベントに販売ブースが出ている紅葉まつりを開催しています。

紅葉祭りのイベントでレンタサイクル・トレジャーハンティングをやっており、マキノにしかない景色やモノを宝物の地図を片手にレンタサイクルで巡って写真を撮ると完走者には、抽選で直売所や売店共通商品券がもらえたりします。

今年の紅葉はまだ色づき始めたところなので、これからが見頃。12月に入ってもまだまだ楽しむことが出来るかもしれません。

また、冬の雪が積もったメタセコイアも幻想的な光景ですよ。

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マキタ町のメタセコイア並木道のアクセス

電車の場合はJRマキノ駅からマキノ高原行きタウンバス「ピックランド」下車徒歩すぐの所です。お車の場合は名神高速京都東ICから約1時間30分で行くことが出来ます。

農業公園マキノピックランド(滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1)の駐車場(160台)に無料で停めることが出来るので、車はそこに停めて歩くのがおススメです。
問合せ先 0740-33-7101 びわ湖高島観光協会

滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野

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