泉州 光と音の夢花火2018の開催情報を紹介

昨年から泉南・光と音の夢花火(泉南サザンビーチ)が1万発規模の花火大会として登場しました。

泉南の花火大会は実に13年ぶりの復活で関西ウォーカーの花火大会のPV数2位を獲得したという注目の花火大会「泉州光と音の夢花火」。今年も2日間に渡って実施される予定となっています。

また、この日の午前中から夜にかけては2014年から開催されているMUSIC CIRCUS(ミュージックサーカス)と肉フェスも行われます。日本で言うところのインスタグラマーやユーチューバーなどに相当する中国のKOL(Key Opinion Leader)などにも紹介され、4500万人に配信され、2回目ながら海外でも注目されつつあります。

そんな泉州光と音の夢花火の具体的な内容や情報、穴場スポットを含めて2018年の日程・開催時間、駐車場情報などをまとめて紹介したいと思います。

泉州光と音の夢花火大会の日程や時間などの開催概要

開催日(予定):2018年9月1日(土)・2日(日)各日とも20:00~21:00(予定)※雨天決行、荒天中止

会     場:新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川 河川敷

主     催:大阪・泉南タルイサザンビーチ

チ ケ ッ ト:6月1日から発売予定

打 上 げ 数:2万発の予定(1日1万発)

昨年の来場者数:約10万人

ア ク セ ス:南海本線樽井駅から徒歩10分

開 催 場 所:タイルサザンビーチ 〒590-0535 大阪府泉南市りんくう南浜海水浴場

花火のみどころ

スターマイン等の花火が1万発打ち上がるのが魅力的なのはもちろん、高音質なスピーカーから流れる音楽と花火が完全にシンクロさせたショーは他の花火大会にはないものとなっています。最後2分弱のグランドフィナーレの連発はPL花火大会や淀川花火大会と比べても引けを取らないものとなっています。

流れる音楽は、公募で集まった曲の中からリクエストの応募数の上位14曲が選ばれます。それに協賛枠(企業枠)として3曲、エピソード枠として3曲の計20曲が花火の打ち上げと共に流れます。

エビソード枠とは協賛金を寄付した方が、リクエスト曲への想いとメッセージを届けたい相手とのエピソードを記入し、その内容を元に3曲が採用されます。

打ち上げ場所と有料席について

引用:http://www.senshuhanabi.com/

有料席についてですが、花火大会の前に行われる巨大音楽フェス「ミュージックサーカス(MUSIC CIRCUS’18)」の会場(泉南タルイサザンビーチ)です。音楽フェスのチケットを購入すると花火大会も見ることが出来ますし、19時からの花火大会のみのチケットもあります。

有料席(通し券)の種類

  • 一般前売り:1DAY 9,800円、2DAYS 17,500円
  • グループ割:1DAY 48,000円(最大8名様まで)

その他にもオプションで水かぶりチケット5,000円やシャトルバスが2,500円で運行(なんば・梅田行、復路のみ)、有料駐車場 駐車券1DAY 1,500円(10:00〜22:00)などもあります。

入場の際、2Drink¥1,000が別途必要になります

有料席(花火大会のみ)の種類

レイトチケット、レイトチケットシート付、レイトチケットグループシート付、レイトチケットシート付BBQ、ヘリコプターによる花火遊覧があります。それぞれのチケットの詳細は下記の通りです。

  • レイトチケット:定員1名につき2,000円
  • レイトチケットシート付:定員1名につき10,000円
  • レイトチケットグループシート付:40,000円(定員5名まで)
  • レイトチケットシート付BBQ:75,000円(定員5名まで)
  • ヘリコプターによる花火遊覧:15,000円~

ヘリコプターは1時間を20分ずつ3部に分かれて飛びます。
>>チケットの購入はこちら

個人協賛席は迫力満点

協賛席は垂井サザンビーチの中の有料席の中でも海に近く、最も見やすい場所に招待されます。協賛金は2パターンあります。

  • Aプラン(花火有料エリア入場と楽曲リクエスト3曲+エピソード枠応募)1口5,000円
  • Bプラン(花火有料エリア特別席入場と楽曲リクエスト3曲+エピソード枠応募)1口30,000円

Aプランは1口1名、Bプランは1口2名まで入ることが出来ます。Bプランは1ドリンク+1フード付きです。夏の最後にちょっとリッチな気分で花火を見るのも良いかもしれません。

>>協賛チケットの申し込み

無料の穴場スポットなどを紹介

このあたりは高いビルがあまりないので少し距離があってもみることが綺麗に見ることが、出来ます。いくつか穴場のスポットを紹介します。

イオンモールりんくう泉南(フードコートテラス)

打ち上げ地点が上の図のようになっていて、分かる通り、イオンモールりんくう泉南が無料のベストスポットとも言えます。イオンモールは無料で4,300台の駐車場があります。

特に2階の中央に海側に面したフードコートがあるので、そこから出たテラスが正面に打ち上げる場所になって絶好のポジションになります。写真は17時半位のもので、フードコートテラスなのにレジャーシートで場所取りが可能です。テラスの喫煙コーナーから少し中央寄りがベストポジションになります。YouTubeはこちらのテラスで撮影したものです。

関空展望ホール スカイビュー

関空から泉佐野まで10kmほどの距離がありますが、建物が一切ないので綺麗に見ることが出来ます。中でも関空展望ホールは無料で入れて飛行機と花火が楽しめる穴場中の穴場と言えるでしょう。

りんくうプレジャータウンの大観覧車

最後に無料ではありませんが、大観覧車「りんくうの星」。高さ85m、泉州平野や和泉山脈、関空を一望出来る観覧車です。20:45が最終になるので、そこで乗れば花火のクライマックスも楽しめるかもしれません。料金は3歳以上有料で1名につき700円です。

マーブルビーチ

 

りんくうプレミアムアウトレットの近く、サザンビーチの北側に位置するマーブルビーチは青い海と空とのコントラストが美しいビーチで、今までに何か所か紹介したことがある恋人の聖地に指定されているビーチです。

過去に紹介した恋人の聖地

>>和歌山県三段壁

>>淡路サービスエリア

花火の打ち上げ場所である樽井サザンビーチとマーブルビーチは直線距離にあり、高い建物がないため、花火が綺麗に見えます。ビーチは広く、場所取りで困ることはないです。ビーチといいながら松と白い大理石の玉石を敷き詰めており、非常に固いので座るなら簡易の椅子か発泡スチロールのようなシートを持って行くのが良いです。

屋台は出店されるのか

花火以外にもミュージックイベントと盆踊り、そして肉フェスをやっています。

肉フェスは入場無料(10:00〜21:00)で餃子や肉のお店が12店(飲めるハンバーグ、ゼスト キャンティーナ、表参道 Lounge 1908、肉処 天穂、舌匠 はま乃、名物牛かつ 一歩一歩 四谷本店、焼肉 清左ヱ門 六本木店、大分県中津からあげ もり山、札幌マルエス食堂、EFE KEBAB、羽根つき焼小籠包 鼎’s(Din’s)、肉玉そばおとど×浅草開化楼)が出店します。

その他にもスイーツのお店が3店舗(アイスブリュレクレープ、MARUFUJI CAFE、北の綿雪)が出店されるので、普通の花火大会の屋台とはひと味違ったものが味わえます。

詳しくは>>肉フェス公式サイト

その他で調達するならやはりイオンモールがおススメです。

1階にイオンの食料品フロアがありますが、その反対サイドにこんな感じでお弁当や唐揚げ、ジュースやお酒などが販売されています。2階のフードコートから外に出たところで食べるもよし、マーブルビーチに歩いて行くの良いでしょう。

駐車場はどこに停めるのがベストなのか

当日は音楽フェスも同時開催しており、会場専用駐車場があります。ローソンチケットと公式サイトで前売り駐車券を販売しています。先着順で、無くなり次第終了です。

価格は1,500円(当日は2,000円)で、販売されていて10:00〜22:00まで停めることが出来ます。音楽フェスに2日参加する場合でも車を置きっぱなしにすることは出来ないので、注意が必要です。

>>駐車券の購入(ローソンチケット)はコチラ
>>駐車券の購入(公式サイト)はコチラ

昨年はコチラに停められないという事はありませんでしたが、今年がどうなるかは未知数なので、確実に停めたいなら事前にチケットを購入しておいた方が無難です。

さらに、花火を見終えてからすっと出ることは困難なので、帰りの渋滞は覚悟しましょう。

イオンモールりんくう泉南には上述したように4,300台の無料駐車場があります。ですので無料で停めるならイオンモール1択です。17時に到着すると既にいっぱいでしたが、屋上まで行くと15分ほどウロウロしていて運よく停車出来ました。ですのであと30分は最低でも早く到着しておいた方が良いでしょう。

その他のコインパーキングですが、20台ほど停められるところが2km圏内に数か所しかありません。ですので、会場駐車場がいっぱいの時には停めるのは難しいでしょう。ですので、ここがいっぱいなら上記の穴場スポットで観覧することを考えた方が良いでしょう。

当日の交通規制は

2日間開催されることである程度観客が分散されることもあるせいか交通規制の案内はいまだありません。

しかし、国道26号線は大阪方面・和歌山方面ともに主要の帰り道になるので混雑が予想されます。大阪方面に返る場合は花火を早めに切り上げるか、阪神高速湾岸線の泉佐野南ICや関西空港自動車道で阪和道を使って帰るのがスムーズに帰ることができます。

因みにイオンモールりんくう泉南に駐車した場合、最後まで花火を見ていると最大2時間ほどイオンモールから出ることが出来ないため、覚悟はしてください。22時に飲食フロアと映画フロア以外営業を終えるので、トイレも行けなくなります。イオンモール内で花火を見ていたならとりあえずトイレに行ってから駐車スペースまで戻るのが良いと思います。

大阪以外の方やタップリと楽しみたい方は泊まりがおススメ

大阪の南部、関西空港よりもさらに南で開催されるので、花火が終わってから帰るのは難しいです。

花火だけでなく音楽フェスや肉フェスなど2日間に渡って開催され、楽しいイベントが盛りだくさんですので、泊まりで行く方がお得かもしれません。

少し花火の会場からは関西国際空港の方へ戻りますが、宿泊先でおススメなのが「スターゲイトホテル関西エアポート」。少しリッチな気分で泊まる事が出来ます。

その予約をする時におススメながトラベリスト。

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また、急な予定で当日の航空券を取らなければいけない時も安く手に入る可能性があるので仕事に使うにも便利ですよ。

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