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老祥記の豚まん 神戸南京町にある元祖豚饅頭屋さん

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神戸の中華街は横浜と長崎と共に日本3大中華街として知られています。その神戸南京町にある中華街にある老祥記は豚まんの元祖”豚饅頭(まんじゅう)屋”として知られるお店です。

初代主人が1915年に来日し、南京町で日本初の豚饅専門店を開業し、中国の天津地方の天津包子(テンシンパオツー)と呼ばれる饅頭を日本人に合うようにアレンジしたのが始まり。

ですので、老祥記の豚まんの名称は正確には豚饅頭です。土・日・祝日には開店と同時にお客さんが並び始めるので、長ければ1時間くらい並ぶこともあります。多い日は、1日1万3000個も売り上げるというお店です。

大阪在住の私は老祥記の豚饅頭を食べる前は551の蓬莱の豚まんだけが豚まんの唯一無二の存在であったわけですが、老祥記の豚饅頭を初めて食べて以来、これは蓬莱の豚まんと比べがたいなと認めたものでした。

そんなわけで551の蓬莱の豚まん、神戸老祥記の豚饅頭は2大豚まんとして私の中に君臨しており、冬は特に足繁くお店に通い、購入しています。

因みに、老祥記から徒歩5分のところにある元町商店街の中に”老祥紀”という諸事情で暖簾分けしたというお店がありますが、味は全く違うので、注意してください。

これが老祥記の元祖豚饅頭

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老祥記の豚まんは1つ90円ですが、最低3つからの販売なので、270円となります。お店で食べる時も1皿3つからの注文で270円で食べられます。

1口サイズで、3つで551の豚まん1つ分くらいの量です。列に並んでいる時に料金表を渡されて99個までの料金が書いてありますが、多く買っても割引がある訳ではありません。

ジューシーな具材は勿論、皮のもちっとした食感が最高なので、豚饅頭はいくつでも食べられそうですが、最近は一度に食べられる数は減りました。年なのでしょうね。

お店で食べる場合ですが、そんなに広くない店内に次々と購入するお客さんが入ってくるので、落ち着いて食べるという感じではなく、黙々食べてさっさと出るという感じです。

因みに、必ずお土産として10個は持って帰ります。持ち帰りは40~50個くらい購入する人も多いです。並んでいる時に自分の前の人がそれくらい注文されるとちょっと時間がかかるので、若干イラッとします笑

持ち帰りをした時の冷凍保存と温め方

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家に持ち帰って食べる場合の老祥記豚まんの賞味期限ですが、冷蔵保存で約3日・冷凍保存で2週間程度です。

冷蔵・冷凍どちらでも1つ1つラップでくるんでから、ジップロックなどの保存袋に入れて保存するとわりと風味を損なわずに楽しめます。

食べる際の温め方についてですが、写真のような電子レンジ対応の蒸し器で1分程度蒸すのが、手軽で店舗で食べるような出来立てジューシーなものが再現して食べられます。

また、鍋に水を張り、100均で売っている竹製せいろに豚まんをのせて火にかけてもふっくらと仕上げることが出来ます。

他にオススメの温め方ですが、フライパンを火にかけ、弱火にして焼いても饅頭の皮がパリッとして、お店で食べるのと違う美味しさが楽しめます。

老祥記の豚まんの通販

残念ながら老祥記の豚饅頭は通販などでは販売されていません。ただ、たまに地方のデパートなどの飲食エリアに数日間限定で出店することがあるので、運が良ければそういったお店で購入することが出来ます。

通販がないのは残念な気もしますが、その土地に行ってしか食べられないというのも貴重なものとして心を打つのも確かです。

お店で食べずにお土産だけ購入したい場合は老祥記の斜め向かいにある姉妹店「曹家包子館」(ソウケパオツーカン)でも購入出来ます。ですので、老祥記が休日でもお土産などのお持ち帰りは出来ます。

営業時間と地図

老祥記 :神戸市中央区元町通2-1-14
営業時間:10:00~18:30(売り切れるまで)
定休日 :月曜日

曹家包子館:神戸市中央区元町通1-3-7
営業時間 :10:00 ~ 18:30 ※売れ切れ次第閉店
定休日  :火曜日(祝日の場合は翌日)

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