うなととがやばいと言われる理由は?実際に食べて口コミ・評判を検証
うなとと(宇奈とと)は、リーズナブルな価格でうなぎを食べられることで知られているお店です。
ただ、あまりにも価格が安いため、「うなととってやばいの?」「安すぎるけど大丈夫?」「中国産のうなぎなの?」「まずい、臭いという評判はないの?」と気になっている人もいるのではないでしょうか。
僕も実際に食べるまでは「この値段で本当に美味しいうなぎが食べられるのかな?」と思っていました。
そこで江坂にある宇奈ととへ行って、実際に「うな丼ダブル」や「ひつまぶし」を食べてみました。
結論から言うと、実際に食べてみたところ、香ばしく焼かれたうなぎと甘めのタレがご飯によく合い、この価格帯で気軽にうなぎを楽しめるのはかなり魅力的だと感じました。
この記事では、うなととが「やばい」と言われる理由や口コミ・評判、実際に食べた感想、メニューなどを紹介します。
うなととが「やばい」と言われる理由は?
うなととについて調べると、「やばい」という言葉と一緒に検索されることがあります。
ただし、「やばい=危険、まずい」という意味だけではありません。
実際には、価格の安さやコストパフォーマンスの良さに驚いて「やばい」と感じる人も多いようです。
安すぎて「やばい」と言われている
うなぎといえば、一般的にはちょっと高級な食べ物というイメージがありますよね。
ところが宇奈ととは、「安い・早い・旨い」をモットーに掲げていて、気軽にうなぎを食べられる価格帯を特徴としています。
普通のうなぎ専門店を想像していると、「え?うな丼がこの価格?」となるので、この安さ自体が「やばい」と言われる理由のひとつでしょう。
実際、口コミでも「手頃な値段で利用しやすい」「安いのに美味しい」「コスパが良い」といった評価が見られます。
中国産だから「やばい」と心配されている?
価格が安いと、「国産うなぎではないの?」「中国産なのでは?」と産地が気になる人もいると思います。
ネット上では宇奈ととのうなぎの産地を気にしている人も見られますが、産地についてはネット上の情報だけで断定しない方がよいでしょう。
どうしてもうなぎの産地が気になる場合は、利用する店舗で確認するのが確実です。
安くて美味しいという良い意味の「やばい」もある
「やばい」と聞くと悪い意味を想像しがちですが、宇奈ととについては、「こんなに安いのに美味しくてやばい」「この値段でうなぎが食べられるのはすごい」という意味で使われていることもあります。
僕自身も実際に食べてみましたが、「安いからまずい」という印象ではありませんでした。
うなととのうなぎは中国産?
うなととについて気になるポイントのひとつが、うなぎの産地ではないでしょうか。
特に価格が安いことから、「中国産だから安いのかな?」と思う人もいるでしょう。
産地は仕入れ状況などによって変わる可能性もあるため、この記事では「中国産である」と断定するのは避けます。
国産うなぎではないの?
うなぎは国産か外国産かによって価格にかなり差が出ることがあります。
宇奈ととのような低価格帯のお店を見ると、国産なのか気になるのも自然ですね。
ただ、産地に強いこだわりがある場合は、注文する前に店舗で確認しておいた方が安心でしょう。
中国産だから危険・まずいとは限らない
仮に外国産のうなぎであったとしても、産地だけで「まずい」「危険」と決めつけることはできません。
実際に食べたときの味や食感、焼き方、タレとの相性なども満足度には大きく影響します。
僕が江坂店で食べたうなぎについては、香ばしさがあり、タレとの相性も良く、普通に美味しく食べられました。
産地に強いこだわりがある人と、価格や食べやすさを重視する人では、宇奈ととに対する評価も変わってくると思います。
うなととのうなぎが安い理由は?
宇奈ととの最大の特徴といってもいいのが価格です。
「鰻をもっと低価格で気軽に楽しんでほしい」という考えで、入りやすい価格帯を打ち出しています。
「安い・早い・旨い」をコンセプトにしている
宇奈ととは、高級うなぎ店と同じ価格帯で勝負する店ではなく、そもそも「気軽にうなぎを食べてもらう」ことをコンセプトにしています。
そのため、「特別な日に数千円払って食べるうなぎ」ではなく、「今日はちょっとうなぎを食べたい」というときに入りやすい店という印象です。
低価格でも焼き方にはこだわっている
価格が安いからといって、ただうなぎをご飯に乗せているだけというわけではありません。
僕が実際に食べたうなぎにも香ばしい焦げ目がありました。
この焼き目がタレと合わさることで、ご飯がかなり進みます。
うなととはまずい?臭い?実際に食べてみた結果

では実際の味はどうなのか。
江坂の宇奈ととへ行って食べてみました。
僕が注文したのは、「うな丼ダブル」と「肝吸い&浅漬けセット」です。
※以下の価格は僕が訪問した2022年11月8日時点のものです。現在は価格が変更されている可能性があります。
うな丼ダブルを食べた感想
うな丼ダブルには、厚めのうなぎの蒲焼が2枚乗っています。
訪問当時の価格は1,100円でした。
良い感じで焦げ目がついていて香ばしく、程よい焼き加減です。
一口食べてみると、肉厚な蒲焼の食感とタレの甘味が合わさって、ご飯も一気に進みました。
「安いうなぎってどうなんだろう?」と思っていましたが、少なくとも僕が食べたときには普通に美味しかったです。
臭みは気になった?
安いうなぎで心配になるポイントのひとつが「臭み」だと思います。
僕が江坂店で食べたうな丼については、食べていて強い臭みが気になるということはありませんでした。
むしろ香ばしく焼かれた表面とタレの甘味の印象が強かったです。
もちろん味覚には個人差がありますが、「安いから臭くて食べにくいのでは?」と心配している人には、僕自身はそこまで心配しなくてもいいのではないかと感じました。
卓上調味料も充実

テーブルにはうなぎに定番の山椒をはじめ、鰻のタレ、食塩、一味唐辛子、七味唐辛子、醤油などの調味料が置かれていました。
途中で山椒を加えたり、タレを足したりすると味の変化も楽しめます。
うなぎの脂っこさを少し感じてきたら、浅漬けを食べて口の中をサッパリさせ、またうな丼を食べる。
これがいい感じです。
肝吸いも食べてみた

そして肝吸いです。
中には肝が入っていて、お吸い物からも良いダシが出ています。
うな丼だけでも満足感がありますが、肝吸いを一緒に頼むと「うなぎを食べに来た感」がさらに増しますね。
というわけで僕の結論は、「宇奈ととのうなぎは、この価格帯で気軽に食べるうなぎとしては十分美味しい」です。
宇奈ととのひつまぶしも実際に食べてみた

宇奈ととでは、うな丼だけではなくひつまぶしもあります。
ひつまぶしは、鰻の蒲焼を細かく刻んで、おひつに入ったご飯にまぶして食べる名古屋名物ですね。
普段、おひつに入った料理を食べる機会が少ない分、出てきた瞬間にちょっとワクワクします。
まずはそのまま食べる

おひつのフタを開け、まずは1杯目をそのまま食べます。
やっぱりうなぎのふわっとした食感にタレの甘味が合います。
最初は薬味を入れず、うなぎとご飯そのものを楽しむのがおすすめです。
次は薬味を加えて食べる
2杯目は薬味を加えて食べます。
僕が食べたときは刻みネギが付いていなかったので、三つ葉とわさびを添えて食べました。
好みで山椒や一味、七味などをかけてもいいですね。
わさびを入れると、甘めのタレの中に爽やかな辛味が加わってまた違った味になります。
最後は出汁をかけて食べる
最後は鉄急須に入った出汁をかけ、さらにわさびを入れていただきます。
これがまた美味しい。
そのまま食べるうなぎとは違い、出汁をかけることでサラッと食べられます。
テーブルにあった柴漬けも良い箸休めになりました。
気軽な価格でひつまぶしを楽しめるのはいいですね。
うなととの口コミ・評判は?
僕自身の感想だけではなく、他の人が宇奈ととをどう評価しているのかも気になるところです。
口コミを調べてみると、価格の安さとコストパフォーマンスを評価している人が目立ちます。
良い口コミ・評判
良い口コミでは、「手頃な値段で利用しやすい」「安いのに美味しい」「香ばしく焼かれていてタレとのバランスが良い」「コスパが良い」といった内容が見られます。
やはり宇奈ととは、高級店のような値段を払わずにうなぎを食べられることが大きな魅力ですね。
悪い口コミ・気になる評判
一方で、価格が安いぶん、「うなぎが小さく感じた」「タレを追加しないと味が薄く感じた」といった口コミもあります。
また、高級なうなぎ専門店と同じクオリティを期待すると、評価が変わってくる可能性があります。
宇奈ととは「高級うなぎ店を安く体験する店」というより、気軽な値段でうなぎを楽しむ店と考えた方が満足しやすいと思います。
口コミと実際に食べた感想を比較
口コミを調べたうえで僕自身の体験を振り返っても、「安いのに普通に美味しい」という評価には納得できます。
僕が食べたときは、うなぎの香ばしさやタレとの相性が良く、臭みも特に気になりませんでした。
一方で、国産うなぎや高級店の味を求めている人とは、そもそもの基準が違います。
価格を考えながら評価するのがいいでしょう。
うなととはどんな人におすすめ?
実際に食べてみた感想から、宇奈ととは次のような人に向いていると思います。
安くうなぎを食べたい人
一番おすすめなのは、「高いうなぎ店に行くほどではないけど、今日はうなぎを食べたい」という人です。
ランチなどでも気軽に利用しやすいですね。
産地よりコスパを重視する人
国産うなぎであることを最優先したい人は、事前に産地を確認した方がいいでしょう。
一方で、「産地には強くこだわらない」「値段と味のバランスを重視したい」という人には選択肢になりやすいと思います。
高級店ほどの価格を出さずにうなぎを楽しみたい人
数千円するうな重を食べるのはちょっと勇気がいるけれど、たまにはうなぎを食べたい。
そんなときに宇奈ととは使いやすいです。
僕自身も実際に食べてみて、「このくらいの価格なら、もっと気軽にうなぎを食べられるな」と感じました。
宇奈ととのメニュー!テイクアウトにも対応

宇奈ととでは、うな丼、うな重、ひつまぶしなどさまざまなメニューがあります。
※ここから紹介する価格は2022年11月8日時点のものです。現在は価格改定されている可能性があるため、最新価格は公式サイトや各店舗で確認してください。
ランチメニュー

- うな丼ダブル / 1,100円
- うな丼 / 590円
- うな重 / 960円
- うな重上 / 1,580円
- うな重特上 / 1,800円
- ビックリ重 / 2,500円
- ひつまぶし / 1,100円
- うなめし 並 / 550円・増し / 660円・特増し / 770円
- うな玉丼 並 / 880円・増し / 990円・特増し / 1,100円
- うなとろ丼 並 / 880円・増し / 990円・特増し / 1,100円
僕もこの中から、うな丼ダブルとひつまぶしを実際に食べました。
サイドメニュー

- 肝吸い / 160円
- 赤だし / 110円
- オクラ / 110円
- お新香 / 110円
- 温玉 / 110円
- ポテサラ / 220円
- サラダ / 220円
- とろろ / 220円
- キムチ / 110円
うな丼だけでもいいですが、個人的には肝吸いを一緒に注文するのがおすすめです。
鰻を使ったおつまみ
- 蒲焼 重 / 910円
- 蒲焼 ダブル / 1,050円
- 蒲焼 一匹 / 2,400円
- うざく / 340円
- うまき / 580円
- うなとろ / 340円
- 肝串 / 290円
- くりから / 290円
- 鰻天ぷら / 490円
- 宇奈ととサラダ / 500円
うな丼だけでなく、うなぎをつまみに一杯飲みたい人にも良さそうですね。
テイクアウトできるメニュー
僕が訪問した当時は、うな丼やうな重、うな丼ダブル、ひつまぶし、肝串、肝吸いなど複数のメニューがテイクアウトに対応していました。
店舗によって取り扱いが異なる場合があるため、最新情報は利用する店舗で確認してください。
宇奈とと江坂店には焼き鳥メニューもある

江坂店の面白いところは、宇奈ととだけのお店ではないことです。
江坂店は焼き鳥店とのコラボ形態になっており、焼き鳥メニューも楽しめます。

僕が行ったときも、夜の焼き鳥メニューやドリンクメニューがありました。

昼はうなぎ、夜は焼き鳥やお酒と一緒に楽しむという使い方もできますね。
宇奈とと江坂店の店舗情報
今回僕が実際に食べに行ったのは、宇奈とと江坂店です。
住所・アクセス
大阪府吹田市江坂町1丁目17-8
江坂駅から近いので、電車で行きやすい店舗です。
営業時間
営業時間は変更になる場合があるため、来店前に最新情報を確認することをおすすめします。
駐車場
専用駐車場はありません。
駅から近いため、公共交通機関で行く方が便利だと思います。
電話番号
まとめ|うなととは「安くて美味しい」という意味でやばかった
今回は、「うなとと やばい」と検索される理由や、実際に江坂店でうな丼ダブルとひつまぶしを食べた感想を紹介しました。
「やばい」と聞くと、「まずいの?」「危ないの?」「安すぎるけど大丈夫?」と不安になりますが、僕が実際に食べた印象はかなり違いました。
香ばしく焼かれたうなぎに甘めのタレがよく合い、特にうな丼ダブルは値段を考えると満足感がありました。
もちろん、高級な国産うなぎ専門店と同じものを求める人には向かないかもしれません。
ただ、「高級店ほどのお金はかけたくないけど、美味しいうなぎを気軽に食べたい」という人には、宇奈ととはかなり利用しやすいお店だと思います。
僕自身が食べてみた結論としては、「うなととは、安くて美味しくてやばい」という良い意味の「やばい」でした。


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