白銀亭のあまからビーフカレーとレトルトの口コミ!本町店が閉店しても駅ナカ店へ!

グルメ

白銀亭のあまからビーフカレーを食べに本町店へ行ったけど閉店していた・・・でも駅ナカ店へ!

大阪の本町にある有名な「白銀亭」の「あまからビーフカレー」を食べたい!

そう思ってある金曜日の夕食にと淀屋橋と本町駅のどちらからでも徒歩5分程の淡路町の白銀亭に行ってみたものの・・、なんと閉店していました・・・。

 

店の前で閉店時間を調べてみると・・・

 

  • 淡路町(駅ソト)の白銀亭の営業時間

営業時間

月~金

11:3016:00

土曜

11:3014:00

売切れ次第終了
開店時間が遅れる場合があります。

定休日:日祝日

 

とのこと。

その時点で金曜日の午後6時(18時)だったので、閉店していたんですね・・。

 

でもよくよく調べてみると、本町駅の駅ナカにも白銀亭がある事がわかりました。

皆さんは大阪メトロ(旧大阪市営地下鉄)の「本町」駅の駅ナカに、評判のカレー屋「白銀亭」があるのはご存知でしたか?

 

早速、営業時間を調べてみると

  • イトゥビル(駅ナカ)の白銀亭の営業時間

営業時間

月~金
11:30
15:00
17:30
21:00
土曜日

11:3015:00

定休日

日・祝

営業時間・定休日は変更となる場合あり。

 

「よし!まだ開いてる!」

とにもかくにも大阪メトロの本町駅に向かいます。

ほどなくして、お店に到着!

行列が出来てました!

やっぱりすごい人気店なんですね。

  

本店と同じく、上品かつおしゃれな看板もありました。

 

 10分程その並んで、いざ店内へ。

席はカウンターばかりで、16名くらい入れそうです。

入口の上に額入りのメニューがありました。

 

オーダーを聞かれ、迷うことなく王道のカツカレーを注文します。

 席には調味料はなかったんですが、カレー屋定番の福神漬けがあります。

 

もう一つの白い方は、玉ねぎのピクルスでした。

 

両方ともおいしそうで、今から楽しみになってきました。

 お昼時で混んでいるとあう事もあり、10分ほど待ったでしょうか。

 

ついに来ました!カツカレーです!

 うーん、見た目からもう絶対にあいしいというオーラを放っていますよね。

 

 いざ、一口!

 

「甘っ!辛っ!!」

甘くて辛いカレーというのは、今までに何度も食べてきたのですが、白銀亭のカレーは、「甘い」から「辛い」までの時間が一瞬です。

 

どういう事かとあうと、甘さを追いかけてくる辛さがすぐに追い付くんです。

 

他の甘辛タイプのカレーは、辛さが甘さをじんわりと追いかけてきて、追い付くのに、もっと時間がかかります。

 

それが、この白銀亭カレーでは、ボクサーのワンツーパンチの様に、「パパン!」という感じで一瞬なんです!

 

うまく伝わってますかね・・・?(笑)

まさしく「あまからビーフカレー」ですね。

これは非常にレシピも気になります。

 

また、他にも有名なカレー屋で「インデアンカレー」というあまからカレーのお店があるのですが、こちらのカレーに少し似た味でもあるなと感じました。

 そして、トンカツ!

 

小ぶりで薄目のトンカツですが、サクサクとした食感が、この甘辛いカレーに実によく合います!

 

この主張し過ぎないトンカツが、見事にカレールーのおいしさを存分に引き出しています。

 

また、たまに口に入るビーフのカケラか嬉しいです。

 

これは完璧に計算され尽くしていますね。

 そして、先ほどの福神漬けとピクルス!

カレーの脇に添えて、時折口に運ぶことで、これがいい口直しになります。

 

カレーと一緒に口に入れてもおいしいです!

 

今回は、存分に白銀亭の甘辛いカレーライスを堪能しました。

 

ただ、一つ気になることが。

 

他のお客さんもカツカレーを頼んでる人たちが多かったのですが、その次によく聞こえてきた注文が、「茄子カレー」でした。

 

意外ですよね。

野菜カレーではなく、茄子カレーなんです。

 

そこも含めて非常に気になります!

これはもう次回、白銀亭に行った時に頼むしかありませんね!

 

それも本店で!!

白銀亭の本町駅ソト店(淡路町)の口コミ

やってきました!

白銀亭の本町の駅ソト(淡路町)店に!

 

午後1時過ぎにもかかわらず、本町駅ナカ店と同じくすごい行列です!

 

「辛口カレー専門店」という看板も趣きがあってよいですね。

 

15分ほど並んで店内へ。

こちらもカウンターのみの席で、茶色い福神漬けとピクルスが置いてあるところは本町の駅ナカ店とまったく同じですね。

 

今回は、以前行った大阪メトロの本町駅ナカ店で、人気があった「茄子カレー」を頼んでみようと目論んでいたのですが、なんと!

 

淡路町店のメニューには茄子カレーがありませんでした・・・。

 

なんで?

 

気を取り直して、大好きな「チーズカレー」(税込み900円)の生卵(税込み50円)トッピングを注文。

 

やっぱり辛い!

 

「甘い!辛い!!」が瞬時に連続のワンツーパンチで来ますね!

 

トンカツや海老フライなどの揚げ物が載っていないメニューを頼んだためか、カレールーが多く感じますね。

さて、生卵を溶いて、食べてみると卵とチーズが相まって辛さが少し中和され食べやすくなりました。

 

それでも辛いですけどね。

 

ここで気になるのが、周りの人がけっこうホウレン草トッピングをしていふ事でした。

 

駅ナカ店では「茄子カレー」が人気だったのですが、こちらのお店では「ホウレン草カレー」が人気なんでしょうか?

 

こうなってくると、次行った時は是非ホウレン草カレーが食べたくなりますよね!(笑)

白銀亭のレトルトカレーの口コミ(レビュー)

 白銀亭の店舗で食べたあまからビーフカレーがあまりにおいしくて、色々と調べていると何とレトルトカレーが出ている事がわかりました。

 

また、白銀亭のレトルトカレーを食べた人の、口コミ(レビュー)も調べてみました。

まるで店舗で実際に食べているような味でした。一口目にフルーツのような甘みが口の中いっぱいに広がりました。何口か食べていくと徐々に辛さが伝わってきます。そしてまた、食べ終わると後から甘さが戻ってきて。本当にレトルトと思えない位に美味しかったです。強いて言うならば、トンカツを用意して、ご飯の上に乗せてレトルトカレーをかけていただくと、より一層美味しく感じるのかなぁ。と思いました。また、スーパー等で白銀亭さんのレトルトカレーを見かけたらリピート買いしようと思っています。(女性、40代、契約社員)

ソースはしゃばしゃばではなく、とろみがついていて、お肉の具材は過不足なく入っています。少し黄色よりのソースです。最初は辛さが印象的だが、次第に甘味がよせてきます。辛さと甘さが交互にくる関西圏で多い欧風カレーの王道がレトルトカレーなのに再現されています。辛さがガツンとくるが、癖になる辛さなので、このレトルトカレーのリピート率は高いです。辛さを中和させるために、カレーソースをかけていない白ご飯の割合を多めにして、調整しながら食べるのがコツです。とても美味しいカレーです。(40代、女性、会社員)

私には甘すぎました。フルーツの甘さのカレーならば好きなのですが、こちらのカレールウは砂糖のような甘さで大変申し訳ありませんがイメージの甘さと違って残念な感想となってしまいました。上白糖をカレーに入れ過ぎたような感じを受けてしまいました。いわゆる白米の甘さを感じる良さが失われる感じです。カレーの辛さとコメの甘みのコントラストに砂糖の甘みが邪魔するような味でした。レトルトカレーの中でも価格は高い方でしたの購入の際に期待していた分さらに残念でした。(男性、40代、会社員)

 味は好みなので、人にもよりますが、

実際にお店で食べたカレーがすごくおいしくて、口コミもこの通りなんで私も

「これはぜひ食べてみたい!」と思って、

このレトルトカレーを購入しました!

食べたら、後日、自分の口コミを載せますね。

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