
「551蓬莱が東京に進出した?」「551の豚まんを東京でも買える?」「東京にアンテナショップはある?」
大阪名物として有名な551蓬莱ですが、東京でも買えたら嬉しいですよね。
結論からいうと、2026年9月現在も551蓬莱の東京の常設店舗やアンテナショップはありません。東京駅や羽田空港にも551蓬莱の店舗はありません。
ただし、東京の百貨店で開催される催事や551蓬莱の公式通販を利用すれば、東京に住んでいても本物の551蓬莱の豚まんを購入できます。
さらに東京には、551蓬莱の創業者・羅邦強さんの孫である羅直也さんが手がける「羅家 東京豚饅」があります。
「東京豚饅」は551蓬莱そのものではありませんが、創業者が考案したレシピを再現した豚饅として販売されています。
そこでこの記事では、551蓬莱の東京店舗・アンテナショップの状況から、2026年の東京催事、通販、東京豚饅との違いまで詳しく紹介します。
551蓬莱は東京で買える?アンテナショップ・常設店舗の最新状況
まず「東京に551蓬莱のお店はあるの?」という疑問から確認しておきましょう。
2026年9月現在、551蓬莱の常設店舗は大阪を中心に兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀にあり、東京を含む関東には常設店舗がありません。
551蓬莱公式サイトのFAQでも、店舗がある地域は大阪を中心とした関西エリアであることが案内されています。
東京に551蓬莱の常設店舗・アンテナショップはある?
残念ながら、東京には551蓬莱の常設店舗やアンテナショップはありません。
「大阪まで行かなければ絶対に買えない」というわけではなく、東京など店舗のない地域については、551蓬莱自身が通信販売と百貨店でのスポット催事を案内しています。
つまり東京で551を食べたい場合は、常設店舗を探すより、「東京で開催される催事を利用する」または「公式通販で取り寄せる」という方法が現実的です。
東京駅に551蓬莱の店舗はある?
東京駅にも551蓬莱の常設店舗はありません。
大阪から新幹線で東京へ帰る場合、「東京駅で買えばいいか」と考えてしまいそうですが、551蓬莱を購入するなら東京に着いてからではなく、大阪・新大阪など関西側で購入しておく必要があります。
551蓬莱には新幹線新大阪駅の新幹線改札内にもチルド専門店があり、遠距離移動をする人向けのチルド豚まんを購入できます。
東京まで持って帰りたい人には利用しやすい店舗ですね。
羽田空港に551蓬莱の店舗はある?
羽田空港にも551蓬莱の常設店舗はありません。
551蓬莱の公式店舗検索では関西6府県が店舗エリアとなっているため、東京駅だけでなく羽田空港にも常設店はないということになります。
飛行機で大阪から東京へ戻る場合も、関西側の551蓬莱で購入してから移動する必要があります。
東京で551を買える場所・買えない場所早見表
2026年9月現在の状況を整理すると、以下のようになります。
| 場所・購入方法 | 551蓬莱を買える? | ポイント |
|---|---|---|
| 東京の常設店舗 | × | 東京には常設店なし |
| 東京のアンテナショップ | × | 551蓬莱のアンテナショップはなし |
| 東京駅 | × | 常設店なし |
| 羽田空港 | × | 常設店なし |
| 東京の百貨店催事 | ○ | 開催期間中のみ購入可能 |
| 551蓬莱公式通販 | ○ | チルド商品を取り寄せ可能 |
| 大阪・新大阪など関西店舗 | ○ | 店舗によってチルド商品あり |
| 羅家 東京豚饅 | △ | 551蓬莱とは別のお店 |
特に注意したいのは「東京豚饅」です。
551蓬莱と深い関係のある豚饅専門店ではありますが、551蓬莱の東京支店ではありません。
この違いについては後ほど詳しく紹介します。
東京で551蓬莱の豚まんを買う方法は3つ
東京に551蓬莱の常設店がなくても、豚まんを食べる方法はあります。
大きく分けると「催事」「通販」「関西で買って持ち帰る」という3つの方法があります。
百貨店の催事で551蓬莱を買う
東京で蒸したての551蓬莱を購入できる貴重な機会が、百貨店などで行われる催事です。
551蓬莱では店舗のない地域にも催事チームを派遣していて、現地で豚まんを実演販売しています。
催事では豚まんだけでなく、焼売や焼餃子などが販売されることもあります。
東京で「出来たての551が食べたい」という人なら、まず催事情報をチェックしてみるのがおすすめです。
551蓬莱の公式通販で東京へ取り寄せる
催事の日程が合わない場合は、551蓬莱の通信販売を利用できます。
公式オンラインショップのほか、電話注文や一部百貨店が運営する通販サイトからも注文できます。
しかも通販の商品は作り置きではなく、551蓬莱によると出荷当日に作った商品を発送しています。
東京から大阪まで行かなくても、自宅で551蓬莱の豚まんを楽しめるわけですね。
大阪・関西で買って東京へ持ち帰る
出張や旅行で関西へ行く予定があるなら、現地で買って東京まで持ち帰る方法もあります。
遠距離移動なら、通常の温かい豚まんよりチルド商品が便利です。
551蓬莱では、新幹線新大阪駅店など遠距離移動客の利用が多い店舗でチルド商品を販売しています。
新大阪駅から新幹線で東京へ帰る人には特に利用しやすいでしょう。
2026年の551蓬莱・東京&関東の催事情報
以前は東京で551を食べる機会が非常に限られていましたが、現在も期間限定の催事は行われています。
2026年9月22日時点で551蓬莱公式サイトを確認すると、東京では次の催事が予定されています。
京王百貨店 新宿店
開催場所:東京都新宿区
開催期間:2026年9月29日(火)~10月4日(日)
さらに関東では、
前橋スズラン百貨店
開催場所:群馬県前橋市
開催期間:2026年10月14日(水)~10月20日(火)
も予定されています。
この記事を書いている時点では、東京で本物の551蓬莱を購入できる絶好の機会ですね。
ただし催事の日程は随時変更・追加される可能性があります。実際に行く前には551蓬莱公式サイトの催事情報を確認してください。
551蓬莱の最新催事情報を確認する方法
最新情報を知りたい場合は、「551HORAI公式サイト→催事情報」を確認するのが最も確実です。
公式催事ページでは、開催する百貨店、都道府県、開催期間などが掲載されています。
東京だけでなく全国各地の予定が確認できるので、「近くに551が来ないかな?」という人は定期的にチェックしてみるといいですね。
551の催事は整理券が必要?行列・売り切れは?
551蓬莱の催事は非常に人気があり、開催場所によっては整理券や独自の整列方法が設けられる場合があります。
551蓬莱公式サイトでも、販売方法や整理券などについては各百貨店によって異なるため、各百貨店へ確認するよう案内しています。
過去に東京・池袋で開催された催事では、豚まんを求める人による長い行列が話題になったこともありました。
せっかく行ったのに受付終了ということにならないよう、催事へ行く場合は時間に余裕を持っておいた方がよさそうですね。
551蓬莱を東京から通販で取り寄せる方法
「催事まで待てない!」という人なら通販が手軽です。
551蓬莱では直営オンラインショップによる通信販売を行っているため、東京の自宅からでも注文できます。
551蓬莱の豚まんは冷凍ではなくチルド
ここは間違えやすいポイントです。
551蓬莱公式FAQによると、551蓬莱では冷凍商品を一切販売していません。
通信販売で届く豚まんも「冷凍」ではなく「チルド(冷蔵)」です。
ネット上では「551の冷凍豚まん」という表現を目にすることがありますが、本物の551蓬莱の商品を探している場合は注意してください。
チルド豚まんの日持ちは何日?
551蓬莱公式FAQによると、チルド豚まんの消費期限は冷蔵保存で製造日を含め5日間です。
一方、温かい豚まんは常温なら当日中、購入後すぐ10℃以下の冷蔵庫へ入れた場合は製造日を含め3日間となっています。
大阪から東京へ持ち帰ったり通販で取り寄せたりする場合は、消費期限も確認しておきましょう。
551はAmazonや楽天でも買える?公式通販との違いは?
Amazonや楽天などで「551 豚まん」と検索する人もいると思います。
ただ、551蓬莱公式FAQでは、インターネット販売について直営通信販売と百貨店運営の通信販売を案内しています。
それ以外で購入した商品については、他社の商品である可能性もあるとして注意を呼びかけています。
確実に本物の551蓬莱を買いたいなら、「551」のロゴや販売元を確認し、公式オンラインショップなど正規の販売経路を利用するのが安心です。
東京で551の味が食べられる?「羅家 東京豚饅」とは
「551蓬莱が東京に進出したらしい」という話のきっかけのひとつになったのが、2021年11月25日に東京・恵比寿へオープンした豚饅専門店「羅家 東京豚饅」です。
ただし、最初に明確にしておきたいことがあります。
東京豚饅と551蓬莱は同じ店ではない
「羅家 東京豚饅」は、551蓬莱の東京支店ではありません。
東京豚饅を手がけているのは、551蓬莱創業者・羅邦強さんのお孫さんにあたる羅直也さんです。
東京豚饅公式サイトでは、羅直也さん自身が創業者と一緒に暮らしながら「商売」や「食」を学んだこと、東京でも出来たての豚饅を気軽に楽しんでもらいたいという思いで出店したことを紹介しています。
この関係性があるため、「東京に551ができた!」と思った人もいたのかもしれませんね。
東京豚饅を手がける羅直也さんと551蓬莱の関係
羅直也さんは「551蓬莱」の創業者である羅邦強さんの孫です。
そして東京豚饅公式サイトによると、皮の発酵や餡の配合など、羅邦強さんが考案したレシピを再現して作っているとのこと。
具材には豚肉と玉ねぎを使い、当日生産・当日販売に合わせて皮の発酵状態も調整しています。
「551蓬莱そのものが東京へ進出した」というわけではありませんが、そのルーツと非常に深い関係がある豚饅ということですね。
「羅家 東京豚饅」の豚まんは551蓬莱と同じ味?
ここが一番気になるところではないでしょうか。
東京豚饅公式サイトは「551蓬莱の現在の商品と完全に同じ味」と説明しているわけではありません。
公式に説明されているのは、創業者・羅邦強さんが考案したレシピを再現した豚饅ということです。
そのため、「東京豚饅=551蓬莱」ではありません。
それでも、551蓬莱のルーツにつながる豚饅を東京で出来たての状態で楽しめるというのは、551好きには気になる存在ですよね。
羅家 東京豚饅の東京の店舗一覧
記事を最初に書いた頃は恵比寿店だけでしたが、その後店舗がかなり増えました。
2026年9月時点で東京豚饅公式サイトに掲載されている店舗は以下のとおりです。
| 店舗 | アクセス |
|---|---|
| 恵比寿本店 | JR恵比寿駅東口から徒歩2分 |
| etomo自由が丘店 | 自由が丘駅南口から徒歩1分 |
| イイトルミネ新宿店 | JR新宿駅B1階・改札内 |
| アトレ吉祥寺店 | JR吉祥寺駅西口から徒歩3分 |
| エキュート秋葉原店 | JR秋葉原駅1階・改札内 |
| 大井町トラックス店 | 大井町駅直結 |
| エキュートエディション新橋店 | JR新橋駅北改札・日比谷口すぐ |
| ラゾーナ川崎プラザ店 | JR川崎駅直結 |
川崎店以外は東京都内なので、以前よりかなり購入しやすくなっています。
なお、ここで販売されているのはあくまで「東京豚饅」の商品であり、551蓬莱の商品ではありません。
551蓬莱と蓬莱本館は別会社!間違えないための違い
東京で「蓬莱」を探していると、もうひとつ混乱しやすいのが「蓬莱本館」です。
551蓬莱と蓬莱本館は、現在はまったく別の会社です。
もともとのルーツは同じですが、その後それぞれ独立しています。
551蓬莱公式FAQでも、「551蓬莱」と「蓬莱本館」は現在別会社で、商品の味や製造方法も異なると案内されています。
551蓬莱の商品には「551」のマークが付いているので、本物の551を探している人はロゴを確認すると分かりやすいです。
「蓬莱と書いてあるから551だろう」と思って購入すると違う商品だった、という可能性がありますので注意してください。
551蓬莱が東京に店舗を出さない理由は?
ここまで見て、「これだけ人気なら東京にも店舗を作ればいいのに」と思いますよね。
551蓬莱が関西以外へ常設店を広げない大きな理由として知られているのが、豚まんの「生地」です。
2025年に関西テレビが551蓬莱へ取材した記事では、豚まんの生地を工場から2時間30分以内で届けられる場所にしか店舗を作っていないことが紹介されています。
以前の551蓬莱への取材でも、生地を最適な発酵状態で届けられる範囲が限られていることに加え、「大阪に根付いた味でありたい」という考えが紹介されていました。
つまり単に「東京には進出したくない」というより、551らしい品質や出来たてのおいしさを守ることが理由のひとつというわけですね。
ちなみに百貨店などの催事では、催事チームが現地へ行って実演販売しています。
東京に常設店がなくても、催事なら出来たての551を味わえるのはそのためです。
551蓬莱の豚まんを食べた口コミ・感想
実際に551蓬莱の豚まんを食べた人にも、味や感想を聞いてみました。
なお、以下は個人の感想です。過去に寄せられた口コミには「冷凍」と表現しているものもありますが、現在551蓬莱公式は「冷凍商品は一切販売していない」と案内しているため、商品情報については公式情報を優先してください。
ジューシーで食べ応えがあるという口コミ
ジューシーで肉肉しいあんがたっぷり詰まっていて食べ応えがありました。皮も厚めでどっしりとした印象の肉まんです。普段はスーパーで売っている3,4個入りのを食べていたので、もっと軽めのおやつ感覚でしたが、この肉まんは主食になる勢いです。軽食としてというより食事として食べたい時にはおすすめの商品だと思います。有名だし人気なので、お土産にしても喜ばれる商品です。実際、出張のお土産として買って帰ってきたら家族が大喜びしていました。(40代、派遣社員)
夫が職場の方からのお土産で冷凍の商品をもらってきてくれました。興味はあったけど、近くにお店がないので嬉しくて温めて食べてみると、肉の旨味が出ててとっても美味しかったです。一気にペロリと2個食べてしまいました。いまはコロナ禍なので、なかなかお店まで行けませんが、実際に蒸し立ての豚まんを食べてみたいなと思っています。肉厚で皮も美味しかったです。またもらってきてくれないかなあとこっそり願っています。お土産としてもいいですよね。(40代前半 専業主婦)
大阪生まれ大阪育ちの自分にとって、豚まんといえばコレ。冬場のコンビニで売っているものとは全くの別物。食べ応えのある分厚い生地は、中に包んだ餡からお肉の油が滲み出てきて、内側はべちゃべちゃになっていますが、その生地のおかげでペロリと食べられるのが551のいいところ。また、度々新幹線551論争が起きるほどにインパクトのある匂いが食欲をそそります。大好きだし、美味しいですが、二つ以上は一気に食べるのは無理です。(30代後半 主婦)
大阪に住んでいた時に出会って、すぐにその味に魅了され、大阪府外に移住したのちも、関西に用事で行く際は必ず購入しています。551の豚まんはまず半分に割った時の香りが最高です。それだけで食欲をそそられるため、新幹線や飛行機で食べるには勇気がいります。中の具はプリプリとした歯ごたえがあり、とてもジューシーで、したたる肉汁ともっちり甘めの皮がととてもマッチしています。1個で十分なボリュームがあり、子どもたちも朝ごはんやおやつに食べて喜んでいます。(38歳 塾講師)
「ジューシー」「食べ応えがある」「皮が厚め」といった点が印象に残っている人が多いようです。
皮・香り・食感についての口コミ
できれば買ってすぐ食べたい衝動にかられます。けれど店頭で並んでいるところの横で、食べたりすると落ち着きません。何よりも熱すぎると口の中が大変なことになるので、ここは少し我慢が必要です。駅の脇や建物を出てから、少し風が入らない場所に陣取って食べると自分の世界には入れます。口にした瞬間のコロコロした玉ねぎやら肉の触感がたまりません、神戸の阪急デパートを出たところで食べていたら、通りがかりの人にうまそ、と言われたことが多々あります。家でゆっくりも食べたいのですが、電車で持って帰るのはケンタッキー並みに勇気が要ります。けれど持って帰って電子レンジで簡単に蒸してもおいしい。できれば竹のセイロが一番です。(50代後半 自営業)
最近、関西に用事があったので観光のついでに購入しました。基本的に皮はもちもちでしっかりした生地です。噛んだ感じではしっかりと食感があるので、食べごたえがあるのが印象です。具に関しては豚肉を種として、椎茸など様々な材料が入っている感じです。大きさはそこまで大きくはありませんが、その分ぎゅっと旨味がつまっていて、噛んだ時にしっかりと肉汁が出てきて美味しいです。また味付けも比較的シンプルにコショウが効いている味付けとなっており、シンプルながらもしっかりと味が感じられる肉まんになっています。(20代後半、自由業)
昔食べた記憶では、食欲をそそる匂いなのですが、具の味が濃くて食べた後味を引きずっていました。先日、娘が食べたことがないというので、久しぶりに購入しました。具がジューシーでしつこくなくて、とても食べやすい味付けになっていました。ニンニクやタマネギを工夫されたのでしょうか。食べた後も口に残らないので、次の日を心配することがありませんでした。皮もボリュームがあって食べ応えありました。でも、具もたっぷり入っているのでちょうどよいバランスだと思います。一つでおなかいっぱいになりました。(50代 専業主婦)
551(蓬莱)の豚まんは大阪出張に行った際に食することが多いです。出張先のホテルでビールと一緒に食することが多いです。その時に食べたときの感想ですが、非常にジューシーですしお肉の味わいを特に感じることができます。また両親にチルドで配送したものの食べたものの感想もお伝えします。チルドしたものをあっためたものであってもジューシーは失われないのはさすがだと思いました。現地で食べるもののより少しパサついて点もありますが、その点を差し引いても非常においしいです。(40代会社員・男性)
蓬莱の肉まんは大阪のお土産で頂きました。存在は知っていたので食べた瞬間は美味しかったでし。ジューシーな感じがしてとても良かったです。他の肉まんとの違いは具材もそうですけど皮が他のと違うと思います。もさもさ感がないですし皮も美味しくいただけれます。ちょっとした軽食にもなりますし大阪のお土産で人気があるのもわかる気がします。後はネット通販でも買うこともできて食べたことがあります。なんで他の地域の肉まんと違うのかは知りたいですね(40代男性会社員)
皮のもちもち感や香り、肉汁など、具だけではなく生地そのものを評価する口コミも目立ちます。
匂いや好みが分かれるという口コミ
正直期待が大きすぎてそこまでではないなという感じです。並んでまで買うかというレベルではないと思います。でも1個がとても大きいので食べ応えがあって満足感があります。餡もたっぷり入っていておいしいです。味にしつこさも全くないのでペロッと食べることが出来ます。ただ個人的にここの豚まんの香りがあまり得意ではないですが、決してまずいとかではありません。お土産で渡すと結構喜ばれるので、やはり人気度は高いです。(41歳・会社員)
温めて食べるのが美味しいです。冷える皮が硬くなります。生地に甘味がありもちっとした食感が好きです。甘いものとおかずを同時に楽しめます。個人的には具と皮の味が馴染んでいる場所が1番美味しいと感じます。また底にある竹の紙の風味も551の蓬莱ならではです。皮と具でかなりボリュームがあるので急いでいる時には豚まん一個で一食で済むほどの満腹感です。ラップをして温め直すといつでもふっくらするので冷凍して保存してもいいと思います。何ヶ月かに一回は必ず食べたくなる味です。(40代後半 専業主婦)
口コミを見ると、「ジューシー」「皮がもちもち」「1個でも食べ応えがある」といった声が多いですね。
一方で、551独特の香りについては好みが分かれるようです。
ちなみに551蓬莱公式の商品情報によると、現在の豚まんの主な具材は豚肉と玉ねぎ。1個130gで、職人が1つずつ手包みしています。
東京の551蓬莱についてよくある質問
551蓬莱は東京駅で買える?
2026年9月現在、東京駅に551蓬莱の常設店舗はありません。
大阪から新幹線で持ち帰るなら、新大阪駅など関西側で購入しておきましょう。
551蓬莱の東京アンテナショップはある?
551蓬莱の東京アンテナショップはありません。
東京で購入するなら、期間限定の百貨店催事または公式通販を利用する方法があります。
551蓬莱は羽田空港で買える?
羽田空港にも551蓬莱の常設店舗はありません。
551蓬莱の常設店は関西エリアに展開されています。
551蓬莱は東京へ通販できる?
できます。
551蓬莱公式オンラインショップなどから東京へ取り寄せることができます。
通販で届く豚まんは冷凍ではなくチルド商品です。
東京豚饅は551蓬莱と同じ店?
同じ店ではありません。
東京豚饅は、551蓬莱創業者・羅邦強さんの孫である羅直也さんが手がける別のお店です。
ただし東京豚饅公式サイトでは、創業者が考案したレシピを再現して豚饅を作っていると説明しています。
まとめ
今回は「551蓬莱は東京へ進出しているのか?」「東京にアンテナショップはあるのか?」について調べてみました。
2026年9月現在、551蓬莱は東京へ常設店舗を出店しておらず、東京駅・羽田空港を含め東京にアンテナショップや常設店はありません。
ただし、東京の百貨店で行われる期間限定催事や公式通販を利用すれば、東京に住んでいても本物の551蓬莱の豚まんを購入できます。
また、東京には551蓬莱創業者の孫・羅直也さんが手がける「羅家 東京豚饅」もあります。
東京豚饅は551蓬莱そのものではありませんが、創業者が考案したレシピを再現した豚饅を東京で出来たての状態で楽しめるお店です。
「東京で本物の551を食べたい」という場合は催事または公式通販、「551のルーツにつながる出来たての豚饅を東京で食べてみたい」という場合は東京豚饅と、違いを理解したうえで選んでみてください。


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