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大阪で牛タンがおススメなお店 吉次 心斎橋店

吉次 心斎橋店の店舗情報

今年のGW(ゴールデンウイーク)、仕事やら遊びで家族サービス(と言っても妻しかいませんが)をしていなかったので、何か食べに連れて行かないといけないなという中で厚切りの牛タンが食べたいということで食べに行ったお店の「吉次」。

心斎橋にあるお店ですが、炭火焼きの厚切り牛タンが楽しめるお店として割と有名(らしい)です。オーナーは8年間仙台の牛タン専門店で修業したそうで、訪問した心斎橋店以外に長堀にあるのが本店らしく、本町にもお店があるそうです。

写真を撮り忘れたのが失敗ですが、店の雰囲気は少し暗めの大人な空間を演出。カウンター席は調理しているところが見えるので炭火で焼いているところも見えますが、空調でしっかり煙たくなることもありません。

吉次 心斎橋店のメニュー

牛タン以外にも三陸地方のホヤやかきを使ったメニュー、お酒も東北の銘酒や焼酎などがあり、定食屋というよりはお酒を飲みながら食事を楽しむ感じかなと思いますが、今回はあくまで牛タンを食べに来たので牛タン定食を注文しました。

今回注文したのは、定食メニューの「牛タンちょっと多め」。定食の内容は牛タンと麦飯、テールスープ、牛タンの付け合わせにはおみ漬けと言う山形県特産の漬物と南蛮みそと青唐辛子を和えたものが添えられています。

中々大阪にいると厚切りの牛タンにお目にかかることが少ないので、貴重です。オーストラリア産の牛タンは炭火で焼かれているので、香ばしくジューシーです。厚いので食べごたえもあり、付け合わせのおみ漬けと併せて食べるのもいいですし、ピリ辛の青唐辛子との相性も抜群です。

麦飯も宮城県登米産の特A地区のひとめぼれを使っており、素材一つ一つにこだわりも感じさせます。また、こういう定食の汁物ってあまり美味しいイメージがないのですが、このお店のテールスープはひと味もふた味も違います。

6時間しっかりとテールを煮込んでだしをとり、塩で味を調えるだけのシンプルなものですが、久しぶりに美味しいテールスープを飲んだ感じです。そこまで煮込んだテールですから、トロトロとしてコラーゲンも豊富なので、女性にも嬉しい仕上がりです。

吉次 心斎橋店のアクセス

お店の場所は大丸心斎橋店から心斎橋筋を2つほど南へ下って少し中の方に入っていくので、ちょっとわかりにくいかもしれません。週末だと人気店のため、予約していった方が無難でしょう。
大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-1-3

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